SNSを越えたプラットフォーム化しつつあるLINE

マネー術

どうもプロサラです。

 

LINEが小額からの資産運用可能なサービス「LINEスマート投資」の提供が開始しました。最近ですと、LINEほけんのスタートやLINE Payなど、金融サービスに力を入れている事がわかります。

若年層の取り込みと簡単に金融サービスへアクセスできるようになりそうです。

 

LINEスマート投資とは

 

投資初心者でも簡単に始められる投資サービスです。特にLINEのメインユーザーである20代、30代の顧客の取り込みを狙っているようです。

 

企業で投資先を選ぶのではなく、「VR」「コスプレ」「ドローン」といった約70のテーマから選択することが可能です。テーマから選択できるので自分の好きなテーマ、伸びそうな領域に簡単に投資ができそうです。

 

また、10万円前後から投資ができ、分散投資が可能です。日本初のテーマ型の投資を提供する証券会社、FOLIOが基盤となっています。

 

フォリオ | ワクワクする投資、はじめよう!
フォリオは、「VR」や「京都」といったテーマをえらんで投資する、新しいタイプのオンライン証券です。投資は、フォリオが選定した有望企業10社に、1口10万円から。

特徴

LINE公式ブログによると以下のような特徴があるとのことです。まとめると、簡単かつ低額から投資可能でLINEユーザー=若年層の投資初心者をターゲットにしていることが伺えます。

 

引用

専門的知識がなくても、プロが厳選したテーマで投資できる

『好きな分野だからこそ詳しくなり、将来の成長性の予測が立てやすい』『知識がなくても、これなら出来た』など、FOLIOの利用者から高い支持を集めるテーマ投資。『世の中を変える先端テクノロジー』や『ワクワクを投資に活かす』といった10 のカテゴリーの中に、趣味や嗜好にあわせて選べる「VR(仮想現実)」や「e-Sports」、「コスプレ」「ドローン」といった約70 のテーマを用意しています。

 

業界最低水準の手数料と、1株からでも取引できる「単元未満株取引」

より多くの人が投資に挑戦できるよう、テーマ投資の売買で発生する手数料は、単元未満株取引としては業界最低水準※!銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜・最低手数料50円)です。さらに「LINEスマート投資」では、1株から取引できる「単元未満株取引」を導入しています。複数企業の株を購入して分散投資をするためには多くの資金が必要でしたが、LINEスマート投資では10万円前後で10社への分散投資が可能です。

※単元未満株取引を扱うネット証券大手4社と比較し、1銘柄あたりの約定代金が1万円以上の場合。

 

7,600万人が利用(※)するLINEから、いつでもかんたんにアクセス

※2018年10月現在

「LINEスマート投資」は、LINE上の「LINEウォレット」タブからアクセスできます。この「LINEウォレット」タブでは、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」や「LINEほけん」などLINEが提供するその他金融関連サービスにもアクセスできます。

 

直感的に操作できるデザイン

楽しんで資産づくりをしていただくため、直感的に操作でき、分かりやすく迷わないデザインを目指しました。複雑になりがちな投資に対する情報を、シンプルにまとめています。

“テーマでえらぶ、かんたん投資”、「LINEスマート投資」が始まりました。 | LINE公式ブログ
株式投資未経験でも、身近なテーマへLINEから気軽に投資ができる「LINEスマート投資」が、本日からスタートしました。 「LINEスマート投資」は、これまで株式投資をやったことがない方でもかんたんに楽しく使える、LINEの投資サービスです。 LINEからアクセスできるこの「L

 

時代にマッチしたサービス

社会環境の変化に伴い、政府は老後資金は自助努力で運用していくようにiDeCoやつみたてNISAの制度を開始しています。全世代型社会保障の確立を合言葉に長期投資を積極的に推進しています。

 

(参考)iDeCoについてはコチラ

iDeCoを活用したお得な資産形成術
どうもプロサラです。 前回は資産運用について記事を書きました。資産運用の基本は収入-支出を最大化させて、余ったお金を投資に回すことを書きました。 (参考)資産運用の基本の基本 今回は、誰でも...

(参考)つみたてNISAについてはコチラ

つみたてNISAを活用したお得な資産形成術
どうも、プロサラです。 前回はiDeCoを活用したお得な資産形成術について書きました。今回はiDeCoに続く税制メリットを活用した資産形成術についてお伝えします。つみたてNISAです。 運用益が非課税なのが特徴で...

 

LINEスマート投資はこの流れを受けた、時代にマッチしたサービスであること言えます。既存のLINEユーザーである20代、30代から簡単・手軽に投資を始められるようになることは政府にとっても嬉しいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

LINEはもはやSNSのメールサービスを超えたプラットフォームになりつつあります。投資やほけん、決済といったフィンテックサービスから、ヤマト運輸の再配達受付をはじめとしたAIを活用した新しいサービス提供まで幅広く展開しつつあります。

 

いずれも簡単で便利なサービスばかりです。今後、ますますLINEの手がけるサービスに注目です。

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