環境で全てが決まるpart1 労働環境について

どうもプロサラです。

人生の大半を占めるのは労働です。サラリーマンであれば、最低でも1日8時間、つまり1日の1/3は労働に費やしています。また、住環境もそうです。毎日、8時間外に出ているとすると、16時間は家にいることになります。

したがって住環境も生きていく上で非常に重要です。これら二つの環境をいかにして心地よいものにするかが快適に生きるコツになるのではないかと思っています。今回は労働環境について書きます。

労働環境は超重要

ブラック企業とホワイト企業、さらには外資系企業で働いていた経験から行くと、労働環境は重要です。言うまでもなくブラック企業の労働環境は最悪です。最悪さについては「こんな会社は勤めるな!」シリーズにまとめていますのでご覧下さい。

(参考)こんな会社は勤めるなシリーズ

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一方でホワイト企業の労働環境は最高です。有休は取りやすい、福利厚生は充実している、などなど特典がいっぱいです。これについてもホワイト企業関連シリーズでまとめていますのでご覧下さい。

(参考)ホワイト企業シリーズ

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外資系企業も会社によってはホワイト環境・ブラック環境がありますので注意が必要ですが、外資系は実力重視なのでプレッシャーがかかりやすくストレスがたまりやすい環境となりがちです。

労働環境が私生活にも影響を及ぼす

労働環境が悪いと、仕事時間だけでなく、仕事以外の時間にも支障をきたすことになります。例えばブラック企業勤務の場合を考えましょう。まず、土日を仕事で奪われる可能性があります。これはそもそもプライベートの時間がなくなるので論外です。

また、平日の長時間労働が増えればどうでしょう。休日は体を休む事に充てることしかできなくなってしまいます。また、ストレスがたまるので、同僚と飲みにいく回数が増える人もいるでしょう。

この場合、お金とその時間が消費されていきます。そして飲みすぎて、次の日のパフォーマンスが落ちる、なども起こりえます。

労働環境が悪いと思ったらすぐに転職を

プロサラが後悔している事が一つあります。それは、新卒でブラック企業に入社した時にすぐに辞めればよかった、ということです。当時から冷静に労働環境について分析できていればできる限りホワイトな環境に転職して労働環境を変えていたでしょう。

それだけで、休日はゆっくり休める、無駄な飲み会でお金と時間を浪費しなかったでしょう。自分がもし環境の悪い場所で働いていると思ったらすぐにでも転職を考えた方がいいです。会社なんていくらでもありますし、人材不足の時代です。若手であればポテンシャルもあるので採用したい会社はたくさんあるはずです。

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ブラック企業を退職されたい方、プロサラがブラック企業で働いていたときにはなかった退職代行サービスがオススメです。中でもSARABAは料金安く、サービス内容も他社と比較しても良い内容となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

労働環境はサラリーマンにとっては人生の1/3を過ごす時間になります。当然、生き方に大きな影響を与えることになります。労働環境を改善することは自分の人生を豊かにすることにもなるのです。具体的な変え方については本ブログで戦略的転職プランや転職術、留学でのキャリア形成などプロサラが試行錯誤してきた方法を公開していますのでこちらをご覧下さい。

(参考)戦略的転職プランシリーズ

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