お酒を控えて仕事のパフォーマンスアップ

どうもプロサラです。

効率的に仕事を進める方法も8回目になりました。今回のテーマは「お酒は控えめにする」、です。自身の経験ですが、20代の頃は飲酒をたくさんして二日酔いで次の日の仕事のパフォーマンスが低下する、なんてことがありました。そうならないためにも飲酒はほどほどにしておくことがオススメです。

飲みすぎは次の日のパフォーマンスを下げる

20代の頃、プロサラはよく仕事が終わった後に飲みに行っていました。それも平日に。遅いときは夜中の1時とか2時まで飲んでいたこともありました。当たり前ですが、次の日は仕事になりません。頭が痛くて夕方くらいまで二日酔いで最低限の仕事しかこなすことができませんでした。

ここまでいかずとも20時から始まって22時まで飲んだとしても次の日に二日酔いになることがよくありました。飲酒すると次の日が無駄になってしまうのは何とももったいないです。30代になった今、お酒そのものは好きですがこのような飲酒をすることはなくなりました。

不必要な飲み会にはできるだけ参加しないようにする

上記の反省もあり、今では必要のない飲み会には参加しないようにしています。必要のある飲み会なら別ですが、意味のない飲み会に参加しても時間とお金と次の日を無駄にしてしまいます。このことに20代の頃は気づきませんでした。時間を貴重なものと感じるようになった今、飲み会に進んで参加することはないでしょう。

参加したとしても必要以上に飲まない

また、必要だと思って参加した飲み会であったとしても無駄に飲酒しないようにしています。時間とお金はかかってしまいますが、次の日のパフォーマンスを下げることは防げるからです。乾杯の1杯には参加してちびちびと飲むようにしましょう。

どうしてもお酒を飲んでしまうという方は最初から飲めないと宣言してソフトドリンクのみで過ごすというのも一手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意味のない飲み会には参加しないようにしましょう。これが大前提です。意味のある飲み会だと判断しても必要以上に飲まないようにして次の日のパフォーマンスに影響が出ない程度に抑えるようにしましょう。お酒が強い人ならいいですが、弱い人が効率的に仕事を進めるためには飲酒をしないことです。

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