効率的に仕事を進める方法part7 しっかり睡眠を取る

雑記

どうもプロサラです。

 

効率的に仕事を進めるための方法、第7回は「しっかり睡眠を取る」です。頭が冴えていないと仕事のパフォーマンスは低下します。睡眠がしっかり取れているとアウトプットスピード早くなりますが逆に睡眠が取れていないとスピードは遅く、アウトプットの質も低くなります。睡眠補助アプリの力も借りながら質の高い睡眠を取るような工夫をすることが重要です。

 

残業続きのブラック企業時代は低パフォーマンスだった

プロサラは1社目はブラック企業で働いていました。残業は月80時間は当たり前です。朝7時から夜22時くらいまで仕事をしていましたが、この時のパフォーマンスは非常に低かったです。

 

なぜならリラックスする時間を十分に確保できずに睡眠の質が悪かったからです。だらだらと仕事をするハメになり、頭がぼーっとした状態で資料作成をしていました。

 

睡眠時間を7時間は最低確保することでパフォーマンス向上

今は睡眠時間をしっかり取るようにしています。頭が非常に冴えているのでアウトプットも良いものが出てきます。短時間にパッと仕事を終わらすことができるようになりました。睡眠時間は7時間は確保したいところです。5時間睡眠だと頭がぼーっとしてきてよいパフォーマンスを出せません。個人的には7時間から8時間がベストです。

 

睡眠の質も重要

睡眠を取ることも大切ですが、質の良い睡眠を取ることも重要です。自分にあったベッドや枕、マットレスを準備しましょう。最近は睡眠を補助するアプリなどもあります。こういったツールを使って自分の睡眠の質をモニタリングすることもオススメです。

 

例えば、睡眠トラッキングアプリのSleep Cycleはオススメです。眠りの状態をモニタリングしてくれるのに加え、眠りが浅い状態の時を見計らってアラームを鳴らしてくれますのでパッと目を覚ますことができます。

 

Sleep Cycle alarm clock
Sleep Cycle is an intelligent alarm clock that analyzes your sleep and wakes you in the lightest sleep phase. Waking up made easy.

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

仕事を効率的に進めるためには十分な睡眠時間を確保することが重要です。ショートスリーパーの人は別ですが、プロサラは7時間の睡眠時間がないと十分なパフォーマンスは発揮できません。個人差はあるかと思いますが、ベスト睡眠時間を見つけて頭が冴えた状態で仕事をすればかなり効率的になります。

 

効率的に仕事を進める方法シリーズ、他にも読まれていますのでどうぞ。

効率的に仕事を進める方法part1 1日の時間の使い方
今はデスクワーク中心なので以上のような一日を過ごしています。朝はアウトプット、午後の早い時間はメール返信、午後の遅い時間は会議や打合せを入れています。帰宅前には翌日の予定を確認してささっと帰ります。
効率的に仕事を進める方法part2 メール返信の仕方
効率的に仕事を進めるために、メールソフトは決まった時間に開きましょう。昼食後の時間と帰る直前がオススメです。また、1日のメール受信数が非常に多い場合はCc宛のメールは別フォルダに自動転送するように設定しておき、自分宛のメールのみ確認するようにしましょう。そうすることで必要なメールにのみ対応することができます。
効率的に仕事を進める方法part3 時間確保の仕方
相手に時間を奪われないようにしましょう。自分であらかじめスケジュールに自分時間を確保しておくことをオススメします。仕事を効率的に進めていくためにも自分で時間をコントロールしていく努力が必要です。
効率的に仕事を進める方法part4 整理整頓しておく
効率よく仕事を行うためには整理整頓が重要です。特に書類の整理は重要です。自分なりのルールを作っておきましょう。また、デスク回りもできるだけシンプルにしておくことをオススメします。机上に色んなモノを置いていると圧迫感が出て集中力低下につながります。
効率的に仕事を進める方法part5 仕事を安請け合いしない
仕事を効率的に進めるためには余計な仕事は引き受けない事です。普段から仕事を振られない雰囲気を作っておく事が大事です。万一、振られてしまいそうな状況になったら上司に相談しましょう。上司を上手く使って防ぐこともできます。余計な仕事は時間の無駄だと割り切っておきましょう。
効率的に仕事を進める方法part6 70%の完成度で仕事をする
効率的に仕事を進めていくためには70%の出来でよいのでスピード重視でいることが必要です。間違っても完璧主義や120%の力を注がないようにしましょう。

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