仕事に完成度を求めない!7割でOK生産性アップの秘訣教えます

  • 2019年12月28日
  • 雑記
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どうもプロサラです。

効率的に仕事を進める方法も6回目になりました。今回は100%の仕事をしない事、です。効率的に仕事を進めるためにはスピードが大事です。完璧なクオリティはいりません。なぜなら自分の仕事の完成度と依頼者の求める完成度にギャップが存在するからです。

アウトプットイメージの共有は100%できない

ある仕事で資料の作成を上司から頼まれたとします。上司はアウトプットのイメージを伝えます。限られた時間の中でアウトプットのイメージをできるだけ共有できるようにします。

自分の中で上司が求めるアウトプットをイメージしながら仕事を進めますが、いざ上司に見せた時に「ここをこうして」とか「ここはおかしいから直して」とか言われることがよくあります。

そのため、自分の中で100%の完成度まで上げてもっていっても上司に跳ね返されてやり直し、になりかねません。

スピード重視で70%の出来を目指す

いくらコミュニケーションが良くできていたとしても依頼者と仕事の受け手の間で100%、寸分の狂いなくアウトプットを共有することはできません。ギャップが必ず存在します。したがって、できるだけ短時間に70%くらいの出来で仕上げてしまって早く上司に見てもらった方がいいです。

そこで上司から指摘が入るのでまたスピード重視で70%の出来で見せにいく。そうすることで無駄な時間とエネルギーを使う事なく、上司の求める資料を作成することができるのです。

完璧主義はいらない

仕事で完璧主義はいりません。例外として監査や税務など正確性が求められる仕事は別ですが、たいていの仕事では完璧なクオリティを求めていると業務が前に進みません。重要なのは仕事を前に進めて行く事です。効率よく前に進めていくためには多少雑であったとしてもポイントを外さずに要領よく物事に取り掛かる姿勢が大切です。

外資系企業で特に求められる

完璧を求めずにスピード感もって物事を進めていく姿勢は、日系企業よりも外資系企業に見られがちです。外資系企業は成果重視なのでとにかく案件を前に進めていって成果を出すことが重要だからです。

日系企業であったとしても効率よく仕事を進めていく姿勢は大切です。自身の残業時間を減らすことができるのですから。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

効率的に仕事を進めていくためには70%の出来でよいのでスピード重視でいることが必要です。間違っても完璧主義や120%の力を注がないようにしましょう。

効率的に仕事を進める方法シリーズ、他にも読まれていますのでどうぞ。

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