仕事中に私語や無駄話をしないことが効率化の簡単な方法

どうもプロサラです。

効率的に仕事を進める方法も10回目を迎えました。今回はズバリ「無駄話をしない」です。この方法は外資系企業で働いている時に見につけました。無駄話ししている暇があったらさっさと仕事して帰りましょう。そういう文化が外資系企業にはありました。実際、無駄な話しをしなければ集中力も増しますしパフォーマンスは圧倒的に上がります。

無駄話しは生産性を下げる

日系企業にありがちですが、お昼や夕方の時間になると近隣の席の人たちが無駄話しをし始めます。仕事とは関係のない事、関係あってもどうでもいい話し、などが繰り広げられます。集中力がなくなって話すのはいいですが、別に仕事が減るわけではありません。

そんな暇があったら少し席を立って休憩するなりしたらいいのに、と思います。周囲を巻き込んで無駄話しをしている人を見ると辟易します。

外資系企業では無駄話はしない

外資系企業で働いていた時は誰も無駄話しはしませんでした。なぜなら帰る時間が遅くなるからです。皆さっさと仕事を終わらせて17時30分には退社したいと思っています。隣の人に仕事以外の事で話しかけようとしようものなら嫌な顔をされてしまいます。

少しでも生産性を上げて成果を上げることを皆意識しています。はじめて外資系企業で働き始めた頃は誰も会話をしないので若干冷たい雰囲気を感じましたがすぐに慣れました。

無駄話しをしないために

今、再び日系企業で働いていますが結構無駄話しをしている人がいたりします。プロサラはさっさと仕事を終わらせて帰りたいのでできるだけ巻き込まれないようにしています。もし無駄話しに巻き込まれそうなら次のような対策をとりましょう。

イヤホン・耳栓をする

一番手っ取り早いのはイヤホン・耳栓をする、です。耳栓していれば自分は集中したいんだ、ということを周囲にアピールできます。イヤホンも同様です。

席から離れた場所で仕事をする

物理的に座席から離れた場所で仕事をすることも対策の一つです。誰も来なさそうなところに移動して集中して仕事を進めます。外資系で働いていた時にはよくしていました。

外で仕事をする

これも外資系で働いていた時に行っていた方法です。当時は出張も多く、在宅での勤務も可能でした。会社に出社する必要がない日は近くのカフェや自宅で仕事をしていました。また、出張時には空港やカフェやコワーキングスペースで仕事をしていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

効率的に仕事を進める方法として無駄話しをしないことです。巻き込まれないように対策しましょう。無駄話しにはなんの生産性もありません。そんな暇があったら仕事をしてさっさと帰りましょう。

ちなみにさっさと仕事を終わらせて皆より先に帰っている姿を周囲から変な目で見られているような会社に勤めていたら、すぐに転職しましょう。だらだら無駄話しをしながら残業している会社に未来はありません。

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