効率的かつコスパの良い情報収集術part1 新聞編

雑記

どうもプロサラです。

 

企業情報、マーケット情報、政治経済情報、技術・テクノロジーに関する情報、などなど仕事上様々な情報を集める必要があったため、プロサラは情報収集のノウハウがたまっています。

 

また、仕事関係での情報収集なら会社がお金を払ってくれますが、個人でとなると自分でお金を払う必要があります。そこで今回からはコスパの良い、効率的な情報収集方法について書いていきたいと思います。1回目は新聞です。

 

過去には4大紙全てに目を通していた

プロサラは学生の頃から新聞をよく読んでいました。大学生の頃は図書館に行って5大紙(朝日、毎日、産経、読売、日経)全てに目を通して各社の主張の違いやニュースの取り上げ方などを比較していました。そこで新聞の読み方に関する基本的な方法について身に付けました。

 

見出しを流し読みする

その方法とは新聞には大見出し、中見出し、小見出しがあります。大きい見出しは各社が大きく取り上げた価値の高いとされるニュースです。紙ベースの場合は大見出しから目を通して、そこから中見出し、小見出しという順番に流し見をします。

 

そして気になるトピックがあれば全文を読みます。学生時代は時間があったのでほぼ全ての記事に目を通すことができましたが、忙しい社会人の場合は上述のようにさらっと見出しを見て気になる記事を読むのがよいでしょう。

 

無料で新聞を読む方法

2010年くらいから電子版で新聞を読むようになりました。また、新聞も日経新聞のみを見ることが多くなりました。しかしながら、電子版では月額4,000以上はします。そこで無料で記事を読む方法はないかと思っていたらあったのです。すなわち楽天証券に口座を作ることでした。

 

証券口座を開設するだけで日経テレコンから日経新聞にアクセスできるようになるのです。また、日経新聞だけでなく、日経産業新聞や日経MJも読めますので非常に嬉しい。証券口座を開設するのは無料ですので開設だけでもされることをおススメします。

 

気になる記事は保存する

現在、プロサラは通勤時間にスマホで楽天証券経由で日経新聞を無料で読んでいます。見出しだけざっと見て、気になる記事は保存しておきます。保存方法はPDFで記事をダウンロードできるのでダウンロードし、Dropboxに保存するようにしています。

 

そうしておけば家のPCで記事を後でゆっくり読むことができます。しかもこれ全て無料です。年間5万円はしていた新聞購読料が0円になったので大満足です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

情報収集の基本、新聞について今回はお伝えしました。無料で日経新聞が読める方法があるのでこの方法を活用することで、コスパ高く効率的に情報収集することができるようになりました。誰でも簡単にできる方法なのですごくおススメです。次回は雑誌についてお伝えします。

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