効率的かつコスパの良い情報収集術part2 雑誌編

雑記

どうもプロサラです。

 

効率的かつコスパの高い情報収集術、第2回目は雑誌編です。雑誌は特定の知りたいジャンルやトピックについての幅広い情報を得たい時に便利なツールです。

 

雑誌の読み方

新聞のように見出しを追いながら気になる記事をピックアップして読んでいきます。新聞と違って雑誌そのものが自分の興味ある雑誌を選んでいるので引っかかる記事は多いはずです。雑誌はサクッと読めるものが多いのでざっと読んでしまいます。

 

気になる記事があればその場でキーワード検索するようにしています。以前は付箋を貼って置いておいて後で読むという方法を取っていました。ですが、この方法だと雑誌が溜まってしまいます。

 

後述しますが電子版で読むようになってきていて気になる記事があったら関連記事をGoogle検索すれば深堀りがすぐにできちゃいます。

 

お得に雑誌を読む方法

以前は紙媒体の雑誌を読んでいましたが今では電子版の雑誌を読むようにしています。理由は、紙媒体の雑誌は溜まってしまって結局捨てている、本のように後であまり見返さないからです。プロサラはdマガジンを使っています。

 

月額400円で200冊以上の最新号が読めます。バックナンバーも充実していて1,500冊以上あります。複数の雑誌を読み比べることも可能です。400円は破格ですね。普通の雑誌1冊で800円くらいしますのでお得としかいいようがありません。プロサラはスマホ、自宅ではPCで読むようにしています。

 

電子版で読んでいると気になるキーワードやトピックをさらに調べたいときにその場でスマホやPC経由でGoogle検索して行く事ができます。

 

例えば、東洋経済新報で不動産特集をやっていて、「マンション指数」という言葉が出て意味がわからない、もっと深く知りたい時はその場でGoogle検索窓に「マンション指数」と入力して調べています。

 

dマガジンの特徴

dマガジンは電子版ならではの楽しみ方を提供しています。スマホ上に雑誌の表紙が出てくるので表紙から読みたい雑誌を選択することができます。また、記事から選択することもできます。様々なジャンルの記事が雑誌をまたいで表示されるので非常に便利です。

 

他にもpススメやランキングから記事を検索することもできます。さらには気に入った雑誌はお気に入り登録できます。記事のクリッピングや原寸表示も可能です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

効率的にかつコスパ良く情報収集する方法、2回目は雑誌を取り上げました。今では月額400円で200冊以上の雑誌が読める電子サービスもあります。紙媒体だと保存の手間がかかる、深堀りしにくいので電子サービスがとてもお得です。

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