効率的勉強法part1 移動時間英語勉強法

英語学習

どうもプロサラです。移動時間は貴重な勉強時間です。何を勉強するのかはその人次第ですが、移動時間の勉強の仕方についてプロサラの方法をここで記載しますのでご参考までに。

 

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感覚器官にあった勉強法を選択する。

まず、移動中の学習に使える感覚器官は何でしょうか?目、耳、口、手の三種類に分けられます。当たり前ですが、目=読む、耳=聞く、口=話す、手=書く、が移動中に使える感覚器官です。プロサラの場合の通勤時間を考えてみましょう。

 

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毎朝の通勤

自宅から最寄り駅:徒歩5分

歩いているので、耳が使えます。イヤホンを繋いでラジオを聞くようにしています。便利なアプリとしてmyTuner Radioを使っています。世界中のラジオやポッドキャストが聞けるのでオススメです。

 

メインはBBCのWorld Newsと日本のニュースはNHK worldでニュースを聞いています。たまにBBC 6minutes Englishを聞きます。英語の試験勉強をしている人ならTOEICやIELTS, TOEFLのアプリを使ってリスニングの時間にするのがよいでしょう。

 

myTuner Radio ラジオ日本, ラジオ FM - Google Play のアプリ
myTuner Radio ラジオ日本 - ラジオ局 FM - 日本国内の 150 のラジオ局および世界中の 5 万以上のラジオ局の放送を楽しもう!: NHK, J-Pop Powerplay, Tokyo FM World, 湘南ビーチFM (Shonan Beach FM), ウメダFM Be Happy!789...

 

駅での電車待ち時間:3分

待ち時間では耳もしくは目を使います。耳でラジオを聞くか、目で記事を読みます。記事はメインはBBCのアプリをダウンロードしているので、ここから気になった記事を読むようにしています。

IELTSの勉強をしていた時はオンライン英会話のレアジョブのDaily News Articleを読んでいました。単語の学習、リスニング、リーディングがいっぺんにできるのでかなり便利です。

 

英会話ニュース教材 Daily News Article | オンライン英会話No.1 レアジョブ英会話
レアジョブオリジナルの英会話ニュース教材です。世界の時事ネタを中心に、幅広いトピックのニュース記事を掲載しています。本教材を通して、ビジネスで使える実用的な英会話表現や英単語を身に付けることができます。

 

電車に乗っている時間:30分

座る事ができれば、耳、目、手が空いています。書くこともできますので、この時間でスマホを使ってライティングも可能です。最近では、仕事で生じる海外からのメールに返信したり海外の友達にメールを送ったりするのに電車で座っている時間を使っています。

 

仕事で英語を使う前は、試験勉強のためのライティングをやっていました。例えば、IELTSだとTask2の練習です。以下のサイトにサンプルエッセイとお題があります。これを参考にして書いてました。

 

IELTS Exam Preparation - Writing Task 2
IELTS is the International English Language Testing System. It measures ability to communicate in English across all four language skills listening, reading, w...

 

会社の最寄り駅から会社まで徒歩10分

自宅から駅までと同様、耳にイヤホンをつけてラジオを聞いています。

 

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スピーキング以外は学習可能

通勤時間=移動時間を考えるとリスニングの勉強が一番最適です。その次にリーディング、そしてライティングの順でしょう。スピーキングは話すので移動時間では難しいです。

 

平日はリスニングとリーディングのインプット系の科目を中心に行えば効果的です。また、電車で座ることができればライティングも勉強可能です。

 

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番外編:スピーキングはお風呂での学習が良い

それではスピーキングはどうやって勉強すればよいでしょう?答えはお風呂の時間が一番便利です。プロサラはかつてレアジョブの勉強開始時間を23時とかに予約していました。

 

その時間に間に合うようにお風呂のお湯を沸かしておきます。そして防水ケース(もしくはジップロックでもOK)にスマホを入れてお風呂に持ち込みます。イヤホンをしながらお風呂に浸かりながら講師と会話しながらスピーキングの勉強をします。

 

レアジョブは1受講時間が25分なのでお風呂に入りながら勉強するには丁度いい時間です。詳しくは以下の記事を参考にしてみて下さい。



 

 

(参考)お風呂でスピーキング勉強法

 

(参考)レアジョブを使ったスピーキング勉強法

オンライン英会話レアジョブで劇的にスピーキング力が上がる勉強法
2011年の5月頃に留学しようと思い立ちましたが、TOEICの点数は400点。。MBA留学するための英語力を身につけるのは相当の覚悟が必要でした。少なくともTOEIC換算で800点、IELTSで6.0以上は最低必要。レアジョブというオンライン英会話サイトでこれをクリアしました。その勉強法について解説します。

 

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何時間勉強時間確保できたか

平日の一日で、全ての科目を勉強する事が可能です。これだけで毎日約2時間の勉強時間を確保できます。毎週10時間+土日で5時間勉強すれば毎週20時間、月にして80時間勉強時間を確保できます。

 

例えば下記サイトを参考にすると英語上達の目安の勉強時間数が、TOEIC350の人が750までに950時間かかります。約1年で400点スコアアップ可能という計算です。

 

【上級者を目指すなら】TOEIC800点に到達するまでに必要な学習時間は? | RareJob English Lab
TOEICのスコアアップを目標に英語の学習に取り組むビジネスパーソンは少なくありません。では、目標スコアを達成するためには、一体どのくらいの学習時間が必要となるのでしょうか。今回の記事では、スコアアップに必要な学習時間の目安とともに、TOEIC500~700点代の中級者が、TOEIC800点以上の上級者へとステップアッ...

 

プロサラは、TOEIC400点未満で勉強を始めて、1年間で800点になったので(実際はIELTSで6.0)、上記の目安は間違っていないと思います。

 

(参考)IELTSスコアの推移

MBA留学決意からの流れと劇的向上した英語-IELTS・TOEICスコア推移-
留学を決意してから実際に留学を実現するまで、時間軸に沿って振り返ってみます。2011年5月に本格的に留学を決意して、2012年6月に渡英していますので準備期間は約1年。TOEICスコア400点未満からのスタートでしたのでギリギリといえばギリギリでした。振り返ると準備期間は2年くらいあった方が無難でした。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

平日、仕事で忙しい方も工夫すれば毎日2時間はスキマ時間で勉強時間を確保できます。継続する事で1年間でTOEICスコア800点超えは難しくないでしょう。留学の準備をしている方、全く英語力がなくても1年あれば十分に準備が可能です。

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