効率的な学習法part6 試行錯誤する

英語学習

どうもプロサラです。

 

効率的な学習方法も6回目を迎えました。今回は試行錯誤して勉強法をアップデートしていく、です。効率的に学習していくためには常に今やっているやり方をアップデートしていくことが求められます。

 

そうすることで今日よりも明日、明日よりも明後日とどんどん効果の高い学習ができ、目標達成へ近づくことができます。

 

反省をする

これまで説明してきた、目標を立てる→習慣化する→繰り返す→記録に残す、というプロセスを行っている中で上手くいかないことが出てきます。

 

その時に反省することが需要です。何が原因で上手くいかないのか、どうすれば上手くいくのか、考えるのです。

 

勉強法をアップデートする

そして、どうすれば上手くいくのか仮説が立てられたら実行に移します。すなわち勉強法をアップデートするのです。これを毎日毎日繰り返して行います。

 

当然、仮説の立て方が間違っていて上手くいかない場合があるでしょう。その場合もなぜいけなかったのかを考えるのです。この癖ができると常に改善されていくので気づけば自分なりの勉強法が確立されています。

 

個々のテーマに見合った学習法を確立する

このシリーズで述べてきたことは効率的に学習を行う上でのベースとなる考え方です。プロサラが社会人になってから試行錯誤してきた結果です。

 

これらをベースにしてカスタマイズしていくことです。英語学習、資格取得、料理、ブログ執筆、などなど何でもいいのです。それぞれに見合った学習方法にカスタマイズしていくことでそれぞれに見合った効率的な学習が可能になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

目標を立て、習慣化して繰り返して行い、その結果を記録する中で上手くいかなかったこと、上手くいったことがわかってきます。どうすれば上手くいかなかったことが上手くいくのかを考えて細かく修正していくことで自分に見合った勉強法が確立されるでしょう。

 

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シリーズ記事はこちから。

効率的な学習法part1 はじめに
効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。
効率的な学習法part2 目標を立てる
今回は目標を立てることについて書きました。実現可能な具体的な目標を立てること、立てた目標にこだわり過ぎないこと、目標と自分の距離を常に把握できるようにしておく事がポイントです。次回は習慣化について説明します。
効率的な学習法part3 習慣化・ルーティン化する
最初は意識して行う必要がありますが、強い意思を持って1ヶ月も続けていれば習慣化することが可能です。さらに3ヶ月間継続できれば習慣化された行動をしないことに違和感を覚えるようになります。この状態を作り出せれば目標達成まで大幅に近づくことができます。次回は繰り返すことについて書きたいと思います。
効率的な学習法part4 繰り返す
今回は繰り返すことについて書きました。色んなテキストに手を出して学習するのではなく、一つのテキストを決めて5回は繰り返してやりましょう。体で反応するレベルまでやりこめば学習効果は上がっているといえるでしょう。次回は記録することについて解説します。
効率的な学習法part5 記録する
記録に残す理由はモチベーションの継続と目標までの到達度がわかるからです。記録の残し方としてはエクセルや学習支援アプリなどを上手く活用する方法があることも説明しました。記録は毎日ちょっとした時間に確認するようにして自分の成果や成長を実感するようにしましょう。次回は試行錯誤することについて説明します。

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