効率的な学習法part5 記録する

英語学習

どうもプロサラです。

 

効率的な学習法も5回目になりました。今回は記録に残すことについて書きます。何をやったのか、学習管理アプリを用いて後から振り返れるようにすることでモチベーションにも繋がります。

 

目標達成のために習慣化すること、繰り返しやることを助けてくれます。学習支援アプリなどをうまく使って記録に残しましょう。

 

なぜ記録に残すことが大切なのか?

モチベーションの継続

例えば、資格の勉強をしているならテキストの問題を解いたらいくつ正解できたとか数値で示せるようにしておくことが大切です。

 

毎日学習を繰り返していき、1ヶ月前、2ヶ月前と比べて点数が上がっているのを見ればモチベーションアップに繋がるからです。毎日の結果を記録しておき、グラフ化して見える化しておくと自分の成長が実感できます。

 

それがモチベーションにつながるのです。

 

目標までの距離の確認ができる

記録しておくことで、あとどれ位で目標に到達できるのかを把握することができます。

 

例えば資格試験の合格に必要なレベルを把握しておいて、そのレベルに対してどれだけ到達しているのかをわかるようにしておきます。

 

テキストの問題集の60%の正答率なら合格で自分が40%の正答率ならばあと20%伸ばせば目標達成できるレベルになることがわかります。このように記録を付けることで目標に対する距離の確認ができるのです。

 

どうやって記録に残す?

エクセルで残す方法

記録のつけ方は色々あります。プロサラはエクセルで学習管理を行っています。今は学習とは異なりますがブログを書いてそれを多くの人に見てもらうことを目標にやっています。

 

データを集めてそのデータから目標に対する達成率をわかるようにしています。

 

学習支援アプリを使う方法

最近ではスマホで学習支援アプリをダウンロードすることが可能です。英語学習なら英語学習向けの支援アプリがあるはずです。これを利用して毎日の学習結果を記録に残すことができます。

 

毎日記録を見るようにする

つけた記録は毎日見ることをおススメします。毎日のちょっとしたスキマ時間にスマホやPCで見られるようにしておくと自分の成長を実感できます。

 

また、あとどれくらい頑張れば目標に到達できるのかもわかります。毎日記録を見ることはモチベーションアップに繋がります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は記録することについて書きました。記録に残す理由はモチベーションの継続と目標までの到達度がわかるからです。記録の残し方としてはエクセルや学習支援アプリなどを上手く活用する方法があることも説明しました。記録は毎日ちょっとした時間に確認するようにして自分の成果や成長を実感するようにしましょう。次回は試行錯誤することについて説明します。

 

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シリーズ記事はこちから。

効率的な学習法part1 はじめに
効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。
効率的な学習法part2 目標を立てる
今回は目標を立てることについて書きました。実現可能な具体的な目標を立てること、立てた目標にこだわり過ぎないこと、目標と自分の距離を常に把握できるようにしておく事がポイントです。次回は習慣化について説明します。
効率的な学習法part3 習慣化・ルーティン化する
最初は意識して行う必要がありますが、強い意思を持って1ヶ月も続けていれば習慣化することが可能です。さらに3ヶ月間継続できれば習慣化された行動をしないことに違和感を覚えるようになります。この状態を作り出せれば目標達成まで大幅に近づくことができます。次回は繰り返すことについて書きたいと思います。
効率的な学習法part4 繰り返す
今回は繰り返すことについて書きました。色んなテキストに手を出して学習するのではなく、一つのテキストを決めて5回は繰り返してやりましょう。体で反応するレベルまでやりこめば学習効果は上がっているといえるでしょう。次回は記録することについて解説します。

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