効率的な学習法part4 繰り返す

英語学習

どうもプロサラです。

 

効果的な学習法4回目は繰り返すことです。ここで繰り返すとは同じテキスト、同じ学習教材、同じ行動を繰り返すことです。そうすることで体で覚えていくことができます。同じことを繰り返すことで記憶が定着しやすくなるのです。

 

テキストを繰り返す

ひたすら反復練習を繰り返すことです。英語であればテキストを1冊決めて、それを何回も繰り返してやることです。簿記の勉強でもFPの勉強でも何でもそうです。

 

これ!というテキストをネットの情報、友人、学校の先生などから調べて購入します。そして浮気せずにひたすら繰り返してやることです。答えを覚える位の勢いで何回もやりこみましょう。

 

あくまでプロサラの印象でしかありませんが、同じテキストを繰り返しやる方が記憶が定着しやすいのです。

 

過去に同じテキストを5回繰り返した

プロサラはMBA留学する時にIELTSの試験を受ける必要がありました。この時、IELTSの公式問題集、つまりは過去問のみで勉強していました。

 

このテキストを何回も繰り返して解きました。ノートに1回目から5回目までの欄を作って、各パートごとに全問題数に対して何問回答できたのか埋めていきました。5回もやっていれば1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が回答率は上がりました。

 

また、ブラック企業勤務時代にFP技能士2級の資格を取った時もテキストを1冊だけやって同じように5回はやりこみました。この時も当たり前ですが、1回目よりも5回目の方が正答率は高くなります。

 

理屈ではなく体が反応するようになる

何回も繰り返してやっていると体が反応するようになります。学生時代、受験勉強をしていた時のことです。例えば数学の試験で問題を見た瞬間に体が反応するような感じです。

 

そして答えまでのプロセスがパッと頭に浮かんで鉛筆が動き出す感じです。問題を見て頭の中で考えてから鉛筆を動かしていくプロセスとは異なります。

 

FPにしても英語にしても同じテキストを繰り返すことでいざ試験を受けた時に体が反応するようになるのです。このような感覚ができてくると学習効果が上がっていることの裏返しともいえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は繰り返すことについて書きました。色んなテキストに手を出して学習するのではなく、一つのテキストを決めて5回は繰り返してやりましょう。体で反応するレベルまでやりこめば学習効果は上がっているといえるでしょう。次回は記録することについて解説します。

 

英語力がない状態で留学を目指そう!と思われている人、仕事で海外の取引先とやり取りがあって会話力が求められる人はレアジョブをおススメします。


 

シリーズ記事はこちから。

効率的な学習法part1 はじめに
効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。
効率的な学習法part2 目標を立てる
今回は目標を立てることについて書きました。実現可能な具体的な目標を立てること、立てた目標にこだわり過ぎないこと、目標と自分の距離を常に把握できるようにしておく事がポイントです。次回は習慣化について説明します。
効率的な学習法part3 習慣化・ルーティン化する
最初は意識して行う必要がありますが、強い意思を持って1ヶ月も続けていれば習慣化することが可能です。さらに3ヶ月間継続できれば習慣化された行動をしないことに違和感を覚えるようになります。この状態を作り出せれば目標達成まで大幅に近づくことができます。次回は繰り返すことについて書きたいと思います。

コメント