効率的な学習法part3 習慣化・ルーティン化する

英語学習

どうもプロサラです。

 

効率的な学習法の3回目は習慣化・ルーティン化することについて書きます。目標を立てたら学習を開始することになります。学習は一定の決まった時間に決まったことをするようにします。

 

最初は意識することになりますが、習慣化されると学習する癖がついて学習していないと違和感を感じるようになります。この状態を作り上げることが大切です。

 

一定の決まった時間に決まったことをするよう意識づける

毎日一定の時間に何かするように癖づけることです。例えば、英語学習であれば通勤時間にリスニングの勉強をする、資格の勉強であれば毎日帰りにカフェによって30分勉強する、などです。

 

最初は意識して行う必要がありますが、習慣化されると意識せずとも学習している状態が作られます。この状態を作り上げることが大切です。プロサラは今このブログを継続して書くことを目標にしています。

 

ブログは毎日の通勤電車でネタと構成を考えるようにしています。そして帰宅したら20分かけて書くようにしています。毎日これを続けるように意識してやるようにしています。

 

繰り返していると意識しなくても勉強する癖が付く

毎日繰り返してやることは最初は大変です。意識する必要があるからです。最初は強い意志をもって半ば強制的にやるようにしていれば、1ヶ月くらい毎日続けているとだんだん意識しなくても継続できるようになります。

 

英語の学習で言えば、通勤中にイヤホンをしてリスニングすることが当たり前になります。プロサラの先の例でいえば、毎朝の通勤でブログのネタと構成を考えて、帰宅してからの20分で書き上げることが当たり前になります。

 

この状態を作り上げることができれば目標到達までかなり近づくことになります。

 

習慣化されると勉強しない事に違和感を覚えるようになる

いったん習慣化されるとその習慣をしないことに違和感を覚えるようになります。英語学習の例でいえば、毎日の通勤でイヤホンをつけてリスニングしていたのに、イヤホンをつけずに他の事をやろうとすると変な感じになります。

 

リスニングする方が自然になっているのです。ここまで到達するには3ヶ月くらいは毎日同じことをやるようにする必要があります。プロサラの場合は3ヶ月間継続することができれば自然にやる事が当たり前になってやらない事に変な感じを抱くようになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は習慣化・ルーティン化することについて説明しました。最初は意識して行う必要がありますが、強い意思を持って1ヶ月も続けていれば習慣化することが可能です。さらに3ヶ月間継続できれば習慣化された行動をしないことに違和感を覚えるようになります。この状態を作り出せれば目標達成まで大幅に近づくことができます。次回は繰り返すことについて書きたいと思います。

 

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シリーズ記事はこちから。

効率的な学習法part1 はじめに
効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。
効率的な学習法part2 目標を立てる
今回は目標を立てることについて書きました。実現可能な具体的な目標を立てること、立てた目標にこだわり過ぎないこと、目標と自分の距離を常に把握できるようにしておく事がポイントです。次回は習慣化について説明します。

 

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