効率的な学習法part2 目標を立てる

英語学習

どうもプロサラです。

 

前回は効率的な学習法についての全体像について書きました。今回からは各ステップについての詳細について説明していきます。今回は「目標を立てる」です。実現可能で具体的な目標を立てることがポイントです。また、目標と自分の立ち位置を把握することも大切です。目標にこだわりすぎずに都度修正していくことも重要です。

 

具体的な目標を立てる

まずは目標を立てることからです。TOEICならいついつまでに○○点、簿記ならいついつまでに合格する、といった目標を立てます。今、プロサラはこのブログを毎日1記事以上更新することを1年間続けることを目標にしています。

 

記事数にすると365記事を毎日書くことです。文字数は1,000文字以上。このように具体的に数字と期限を決めることが大切です。

 

無理な目標は立てない

目標を立てるときのポイントは無理な目標は立てずに達成可能な目標を立てることです。無理な目標、例えばTOEIC400点から3ヶ月で800点にする、とかは現実的ではありません。

 

英語学習時間とTOEIC点数などの相関はネットで調べたら情報があるので、リサーチした情報から達成可能な目標を立てるのがポイントです。

 

プロサラの場合、このブログ記事を2,000文字以上で毎日更新する、とか、毎日3記事更新する、といった目標はハードルが高くて達成できないだろうと思いました。

 

1,000文字以上を毎日1記事以上更新する、という目標設定にしました。

 

立てた目標にこだわり過ぎない

また、立てた目標にこだわり過ぎないことも大切です。一旦、立てた目標を何としても達成するんだ、という意気込みで気合いを入れ過ぎると途中で挫折してしまいます。そして出来なかった事に対して自信を失くしてしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、目標達成が難しい場合はその目標にこだわらずにハードルを少し下げるなどして達成可能な目標に修正していくことを意識しましょう。このブログの目標も最初は2,000文字以上という目標を立てていました。

 

ですが2,000文字以上だと記事を書き上げるがしんどかったので1,000文字以上にしました。

 

目標と自分の現在の位置を把握できるようにしておく

目標を立てて学習を進めていくことになりますが、立てた目標と自分が今どの位置にいるのか把握できるようにしておきます。

 

例えば1年後にTOEIC 800点を目標にして400点の人が学習を始めた場合、3ヶ月後に一度テストを受けたら500点でした。そうすると800点まであと300点と到達点までの距離がわかります。

 

このように立てた目標までの距離がわかり、毎日の学習によってその距離が縮んでいると実感できればモチベーションアップに繋がります。今、プロサラはこのブログを書いていますが、エクセルシートに何文字書いて、何記事書いたかを見える化しています。目標達成まで何%達成したかもわかるようにしています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は目標を立てることについて書きました。実現可能な具体的な目標を立てること、立てた目標にこだわり過ぎないこと、目標と自分の距離を常に把握できるようにしておく事がポイントです。次回は習慣化について説明します。

 

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シリーズ記事はこちから。

効率的な学習法part1 はじめに
効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。

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