【効率アップ間違いなし!】効果的な学習方法について意識してみよう

どうもプロサラです。

 

これまで社会人として働きながら、どうしたら効率的かつ効果的に学習できるか試行錯誤してきました。今回からはプロサラのこれまでのノウハウを公開したいと思います。英語学習、日商簿記、ファイナンシャルプランナー、MBA、料理、子育て、など色々やってきましたが、どうやら一定の法則があるようですのでまずは概要を説明します。

 

その1 目標を立てる

まずは目標を立てることからです。TOEICならいついつまでに○○点、簿記ならいついつまでに合格する、といった目標を立てます。無理な目標は立てずに達成可能な目標を立てます。無理な目標、例えばTOEIC400点から3ヶ月で800点にする、とかは現実的ではありません。

 

英語学習時間とTOEIC点数などの相関はネットで調べたら情報があるのでリサーチした情報から達成可能な目標を立てるのがポイントです。

 

その2 習慣化・ルーティン化する

なんでもそうですが、習慣化することが大切です。毎日一定の時間に何かするように癖づけることです。例えば、英語学習であれば通勤時間にリスニングの勉強をする、資格の勉強であれば毎日帰りにカフェによって30分勉強する、などです。

 

最初は意識して行う必要がありますが、習慣化されると意識せずとも学習している状態が作られます。この状態を作り上げることが大切です。

 

その3 繰り返す

ひたすら反復練習を繰り返すことです。英語であればテキストを1冊決めて、それを何回も繰り返してやることです。簿記の勉強でもFPの勉強でも何でもそうです。これ!というテキストをネットの情報、友人、学校の先生などから調べて購入します。

 

そして浮気せずにひたすら繰り返してやることです。答えを覚える位の勢いで何回もやりこみましょう。あくまでプロサラの印象でしかありませんが、同じテキストを繰り返しやる方が記憶が定着しやすいのです。

 

その4 記録する

学習したことを記録するようにします。何をやったのか、学習管理アプリを用いて後から振り返れるようにすることでモチベーションにも繋がります。目標達成のために習慣化すること、繰り返しやることを助けてくれます。

 

テキストの問題を解いたらいくつ正解できたとか数値で示せるようにしておくことが大切です。毎日学習を繰り返していき、1ヶ月前、2ヶ月前と比べて点数が上がっているのを見ればモチベーションアップに繋がります。

 

その5 試行錯誤して勉強法をアップデート

目標を立て、習慣化して繰り返して行い、その結果を記録する中で上手くいかなかったこと、上手くいったことがわかってきます。どうすれば上手くいかなかったことが上手くいくのかを考えて細かく修正していきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。次回以降はこれらの各ステップについての詳細について説明していきます。

 

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