英語学習に「忙しい」は言い訳にしかならない

英語学習

どうもプロサラです。

 

英語学習をしている友人に話しをすると、「仕事が忙しくてついついさぼってしまう」と言ってました。これは言い訳にしかなりません。本当に学習したかったら工夫して時間を捻出してやれるはずです。

 

技術が進んだ現代においては学習支援アプリやSNSなどを活用する事ができます。そこで今回はどうやって時間を作るのかの方法について書きます。

 

移動時間

移動時間はまず第一に上がりますね。社会人であれば通勤時間、学生であれば通学時間になります。プロサラは毎朝、Door to Doorで約1時間ほどかけて通勤しています。往復で2時間は貴重な勉強時間です。

 

歩いている時はイヤホンでリスニングの勉強ができます。電車で座っている時、あるいは立っている時は画面を見ながらリーディングの勉強ができます。

 

プロサラの場合、毎日2時間確保できます。

 

お風呂の時間

お風呂の時間も有効な時間の一つです。最近では、スマホ用の防水ケースがあります。これを使えばお風呂の中の時間を勉強時間に充てる事が可能です。ラジオを聞くこともできますし、画面で記事を読む事も可能です。

 

また、オンライン英会話もスマホにスピーカーイヤホンを繋げれば可能です。ライティング以外の学習ができちゃいます。身体の疲れを癒やしながら学習時間に充てることができます。

 

プロサラの場合、毎日0.5時間確保できます。

 

家事をしている時間

家事をしている間は手と目は空いてませんが、耳は空いてます。食器を洗っている時であればキッチンにスマホを持っていってラジオを流すことができます。

 

スマホのスピーカー音量が小さいということであれば、ポータブルスピーカーを置いて、スマホからBluetooth経由で音を流すこともできます。掃除機かけている時ならイヤホンをつけて流す、など耳は空いている時が多いので有効活用しましょう。

 

プロサラの場合、平日は0.5時間、休日は1時間ほど作れます。

 

何かの待ち時間

例えば外出先でレストランで並んでいる時、銀行や役所の手続きで待たされている時、など待ち時間も使えます。手と目と耳が空いているので何でもできちゃいます。ライティングもスマホで文章考えて打つこともできますね。ちなみに英語の方が日本語よりもタイプしやすいです。

 

プロサラの場合、待ち時間は毎日0.25時間くらいできます(15分間)。

寝る前から寝る時まで

寝る前の時間も活用できます。プロサラは耳にイヤホンをつけて英語を聞いていました。そのまま就寝すると、寝ている間も学習できます。寝ている間の学習効果はちょっと調べてみないとわかりませんが。。

 

プロサラの場合は、寝る前の時間で0.5時間作れます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

移動時間、お風呂の時間、待ち時間、寝る前の時間を確保することで平日で何と、3時間45分の時間を作ることができました。

 

わかったことは「耳」が結構空いていることです。リスニングの時間はこれで十分確保することができます。その次に「目」、「手」、「口」の順でした。リーディング、ライティング、スピーキングにも時間を割くことができます。

 

忙しいは言い訳である事がわかりましたでしょうか?時間を作ることはできるのです。

 

(参考)英語勉強法

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