お金儲けの話しをされたら基本原理に立ち返ろう

マネー術

どうもプロサラです。

 

こんな話しよくされませんか?

 

「不動産投資で大もうけできます」「今の資産を20倍にする方法教えます」「これを読めば誰でも楽して金儲けできます」とかいった類の話しです。こんな時はこう言い返しましょう。「なんであなたはやらないのですか?」と。

 

金儲け系の話しが多すぎる世の中

リアルな場でもネットの場でも金儲けの話しをしてくる輩はどこにでもいます。ネットワークビジネス、投資話しから情報商材まで色々です。こんな人たちが多いのは理由があります。儲かるからです。情報弱者はこれらの話しに乗って買ってしまうからです。

 

もし本当にお金儲けできるなら誰にも教えないはず

こういった儲け話しが本当だったらどうでしょうか。もし自分が本当に儲かる話しを知っていたら。まず誰にも教えずに自分がその方法を行うでしょう。儲け話しを他人に教えるはずがありません。その次に家族や親しい人に教えるはずです。

 

赤の他人に儲け話しを持ってくるはずがないのです。そういう金儲け系の話しをもちかけられたらこう言えばいいのです。「なんであなたはそんな方法を私に教えるのですか?」「自分はやってみたのですか?」「親しい方や知人から教えていくのではないですか?」と。

 

世の中に楽して儲かる方法はない

はっきり言って楽して儲かる方法なんてこの世の中にはありません。たしかに財産を築いて100億円投資できれば、1%のリターンで何もせずに毎年1億円は入ってきます。

 

ですが、一般人には不可能です。これができるのは資本主義の原則に則り起業して財を築いた人でしょう。すなわち、事業を興して成長させて社会的に認められた人ができるのです。

 

その過程においては尋常でないくらいの努力があるでしょう。楽して稼いでいる人は、そこにたどり着くまでの膨大な努力があったからこそ稼げるのです。

 

自分に弱い人はどんどんアホになっていく

楽して儲かります、という文句に引っかかってなけなしのお金で高額な情報商材や商品を購入してしまう人はアホでしょう。高額な自己啓発セミナーにお金を出す人と同じです。そういう人は弱い人たちなのです。

 

儲け話しを持ってくる人はそういう弱い人の心理をついて儲けているのです。紹介する儲け方で儲けるのでなく、情報弱者、自分に弱い人から金を巻き上げて儲けているのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

世の中に楽して儲かる方法などありません。もし楽して儲かる方方が本当にあったら誰にも教えないはずです。儲け話しを持ってくる人はその方法で儲けているのではなく、弱者から金を巻き上げて儲けているのです。これを基本原理として覚えておきましょう。

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