MBA流処世術 人生諦めが肝心

どうもプロサラです。

 

30代も中盤になって20代の頃と考え方が大きく変わってきました。その中の一つとして「あきらめること」について今回は書きます。

 

時間は有限、いつまでも夢見ていても仕方がない

人生100年時代とはよく言われている昨今ですが、それでも時間は有限です。サラリーマンを定年まで続けていれば少なくとも平日の1/3は会社で過ごすことになります。毎日8時間睡眠だとすると、サラリーマン期間中は35%を会社に捧げることになります。

 

さらに毎日通勤時間を3時間かけているとすると、50%が会社+通勤になります。人生の半分を「不自由な時間」として捧げることになります。

 

現実を知る

貴重な時間を会社に捧げている中、不毛な競争に身を捧げて消耗するのもバカらしいと思えてきます。会社時間はできるだけ削減して自分の自由な時間を高めることに集中したほうがいいことに気づきました。

 

先の例では50%が会社+通勤時間で残りの50%が自分の時間、ということになります。ですが、会社時間で体力や気力を消耗していると自分の時間でその回復に充てる必要が出てきます。そうすると純粋な自分の時間がますます減っていくのです。まず、この現実を知ることが重要です。

 

現実を知った上で何がしたいのかを再考する

これに気づくことが最初の一歩です。気づいたら、自分が何をしたいのか、を改めて考えてみることが必要です。そうすることで本当に自分にとって重要な時間が何なのかわかるようになるでしょう。

 

早く諦めて他の方向に向いてリソースを割いた方が人生豊かになる

自分にとって何が大切でどんな時間の使い方が理想なのかがわかったら後は実行するだけです。不毛な社内出世や競争に力を入れているよりも自分のやりたい事にフォーカスすることが大事です。

 

家族との時間、自分でやりたいビジネス、働いてみたい会社に転職する、などの選択肢が見えてくるでしょう。そこに自分の時間を集中的に配分していく事が重要なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

人生諦めが肝心です。いつまでも20代の頃に夢見ていた事を実現しようと30代ももがき続けるのは得策とはいえません。それよりも自分の時間は有限であることに気づき、早く諦めて自分の時間の使い方を変えた方が効率的です。