通勤電車でゲームする人

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

通勤電車に乗っている時に驚いたのが、結構な人がゲームをしている事です。男性だけならず女性だけ。プロサラも以前はゲームやっていましたが今はやっていません。なぜか?何も生み出さないからです。今日は通勤時間のゲームについて書きます。

 

ゲームに支配されている

電車に乗って多いのが、パズルゲーム?みたいなのをやっている人が多いです。男性も多いのですがパズルゲームは女性が多い印象です。以前はゲームって男性がするものでしたが、女性向けにもマーケティングされて今では女性向けゲームが流行っているようです。

 

電車に乗ってゲームしている人を見て思ってしまったのは何かの中毒に犯されている人ではないか、と。ゲーム依存というか。何か目的があってゲームしているとは到底思えません。単に時間があって暇つぶしにやっているのでしょうが。パチンコと同じですね。

 

何も生み出さずに消費しているだけです。ゲーム会社に支配されている、洗脳されているといってもいいでしょう。

 

スマホがゲーム機になっている人って多いのか

スマホって使う人によってダウンロードするアプリが違います。ということは人によってスマホが全く別物になります。プロサラの場合は、資産運用系のアプリ。SNSアプリ、ラジオアプリ、あと学習アプリなどがメインです。ゲームする人はゲームアプリが大半なような気がします。ゲーム機状態。

 

消費だと何も生み出さない

ゲームをやりこんでそれを評価する、あるいは自分がやっている様子をゲーム実況する、などのアウトプットにつながればいいのですが、電車でゲームをしている人はそうでもなさそうです。単に消費しているだけです。

 

消費しても一瞬気持ちよくなるだけで何も生み出しません。最近思うのは消費=被支配、という構図です。特に通勤電車でゲームやっている人を見るとそう思ってしまいます。ゲーム会社のマーケティングの罠にまんまとひっかかっている。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

通勤電車でゲームやっている人を見て、何かに洗脳されてしまっている人のように思えたので少し考えてみました。結論は消費ばかりしていて何も生み出さない、生産者側に支配されていると言う事がわかりました。

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