とにかくやってみるタイプと考えてから動くタイプ

雑記

どうもプロサラです。

 

学習する時のアプローチとして二通りの人がいるように思います。すなわち、まずはやってみるタイプと頭で考えて理解してから行動して学ぶタイプです。

 

まずはやってみて体で覚えるタイプ

プロサラはこちらのタイプになります。なんでもやってみて失敗しながら覚えていくタイプです。わかりやすく言うと、何か説明書付の組立商品を買ったら説明書を見ずにとにかく組み立てていってしまうタイプです。

 

そしてうまくいかなくなったら説明書を読んで進めていくタイプです。英語の勉強でもそうでした。まずはやってみる。リスニングなら何かを聞く、聞いてみて難しかったらもっと簡単なものを聞く。このようにまずは動いてみるのです。

 

頭で考えてから動いて学習していくタイプ

これとは対照的なのは、動く前に頭で考えるタイプです。先の組立商品の例でいくと、まず説明書を読みます。読んだ上でやり方の全体像を理解した上で進めていきます。英語の例で言えば、どんなリスニングの学習方法がよいのかを調べた上で、テキストも調べ上げた上で物事を進めていきます。

 

両者のメリット・デメリット

まずはやってみるタイプのメリット

色々と試行錯誤する中で思わぬ方向展開や気づきが得られます。プロサラは留学や転職などをしてきて色々な人、価値観に出会うことができました。何事もまずはやってみる、挑戦してみることがあったからこその今があるのです。

 

まずはやってみるタイプのデメリット

デメリットは思わぬ失敗をしてしまう事があることです。なんでもやってみてしまうので失敗はつきものです。プロサラも失敗続きでした。

 

頭で考えてから動くタイプのメリット

このタイプのメリットは失敗しません。また、確実に物事を進めて行く事ができるので安心できます。

 

頭で考えてから動くタイプのデメリット

デメリットはなんでも失敗しない事を前提にしているので、面白い展開がない、つまらない人生になりがちです。新しい経験や価値観に触れる機会も少なくなってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

二つのタイプは極端ですが、状況に合わせて選べるような形がベストかとは思います。ですが、プロサラはやっぱりまずは動いて色々やってみたいです。そうすることで色んな人や事に出会えてきたので。これからもそうやっていくつもりです。失敗してもそれが経験になるので次に活きてきます。

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