届きそうな目標を作って努力する

 

どうもプロサラです。

 

自分の目標を達成するためにロールモデルを自分の中で作ります。それは決して自分の手の届きそうのない人ではなく、もっと身近な人、頑張ったら手が届きそうな人を目標にすると成果も得やすいのでオススメです。

 

届きそうもない人を目標にするのは間違い

著名な経営者やビジネスマン、あるいはフリーランスの人を目標にしても意味ありません。なぜなら、彼らは元々のスペックが高いからです。生まれた時からある程度のスペックは決まっています。もちろん後天的に改善可能な部分はありますが、基本的に知能は遺伝するのでアプリオリに決まっています。したがって著名人を目標にするのはやめましょう。

 

もしそれだけの知能が自分に備わっているならば、今ごろ自分は著名になっているはずです。もし30代も近くなって世に評価されるほどの業績を上げられていないならば、それが自分の能力値であることに早く気づくことが大切です。

 

自分より少し先を行っている人を目標にする

とはいえ、正しい努力をすることで自分の能力を伸ばすことはできます。そこで自分が参考にすべきは著名人ではなく、自分の少し上をいっている人がいいです。数値でわかりやすくいくと、例えば年収500万円の人は年収700万円の人を目標にしたらいいのです。

 

年収700万円の人は年収1,000万の人を目標にするのです。このように自分の現在地よりもちょっとだけ先をいっている人を目標にすれば具体的に何をすればいいのかわかります。

 

プロサラも目標を持ってやっている

今、この記事を書いている2019年2月1日現在、このブログのPVは約3,000です。ここで目標を月間100万PVとかにすると目標値から遠すぎるので現実的ではありません。それよりも1万PVを目標にした方が何をやったらいいか明確です。

 

1万PVくらいのブログを書いている人が何をして達成したのかを調べて、自分が何をしなければいけないのか把握し、実行していけばいいのです。そして、1万PVを超えたら、次は5万PVを目標に同じことを繰り返すのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

高すぎる目標や著名人を目標に行動することはやめましょう。自分の現在の能力値を正しく理解することが大切です。その上で、自分の能力よりも少しだけ高い人を目標にして現在地からそこへ行くのに何をしたらいいのかを逆算した方がやることが明確でわかりやすいです。