MBA留学の難易度について

どうもプロサラです。

 

MBA留学を検討されている方(ここではNon-TOP校を想定しています)、難易度について気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はこの難易度についてMBAランキングで50位以降の中堅および下位校の難易度について説明します。

 

人気の高い大学は難易度が高い

例え、中堅校、下位校といえども人気の高い学校は難易度が高くなります。出願はもちろんできますのでインタビューやGMATのスコアが重要になります。英語スコアは最低限のものがあればいいですが、どちらかというとインタビューで相手に伝わるコミュニケーションを行えるかどうかが重要です。

 

したがってインタビューでちゃんとした受け答えができるレベルのリスニング力とスピーキング力をつけておく必要があります。この点についてはオンライン英会話のレアジョブで準備すれば大丈夫でしょう。

 

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下位校はロジックが通っていればほぼ合格

下位校については受験資格を満たしていれば、エッセイをちゃんと書いて、インタビューでコミュニケーションとれればほぼ間違いなく合格するでしょう。大学側としても留学生を多く集めたいので落ちることはほぼないかと思われます。

 

エッセイのライティングについてはネイティブチェックの必要は個人的にはないと思っています。ただし、文法がめちゃくちゃではいけませんのでGrammarlyというサイトが有用です。ライティングした文章の文法的誤りを指摘してくれます。ネイティブに頼むより格安です。

 

https://www.grammarly.com/

 

ディスカウント交渉・情報を見逃さずに

そして、中堅校、下位校であれば複数の合格をもらえれば大学に交渉して授業料を値下げ交渉することもできます。「3つ大学に合格してどこに行こうか迷っている。自分の予算は○○で一番安くしてくれそうなところに行こうと思っている」などと交渉の余地があるのか聞いてみるのもいいでしょう。

 

また、大学によっては早期に入学することを決めたら割引してくれるところもあります。大学側からしたら早く学生を確保できるからです。また、返済不要の奨学金を提供している学校も多数あります。プロサラは追加エッセイを書いて応募したら数十万円授業料が安くなりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

中堅・下位校は人気校でなければほぼほぼ合格できるでしょう。したがって難易度でいうと大したことはありません。英語力さえつけておけば問題ないでしょう。そして、中堅・下位校は授業料を安くできるチャンスが多いです。大学からしたら多くの学生を集めたいので授業料の値下げ交渉や奨学金の利用などをチャレンジしてみることをオススメします。