やらないことを決めたとたんに生産性が上がる!その理由教えます

どうもプロサラです。

 

いつも目標を立てたりする時にするようになった事があります。それは「やらない事を決める」事です。

 

やりたい事を決めるアプローチだと中途半端になる

これまでは、例えば年初に「今年はこれをやろう」とやりたい事を決めて優先順位を決めていました。しかしながら例え優先順位を決めていたとしてもあれこれやることになり、中途半端に終わることがほとんどでした。

 

そして何がそうさせているかというと、時間がないのが大きな理由であることがわかりました。時間が無限にあるのなら、一つずつつぶしていくことができます。ですが、時間が限られていると、極端な話し時間がなければどの目標も達成することができません。目標を達成するためには時間が必要なのです。

 

やらない事を決めたら変わった

そこで、時間がない理由を考えます。時間がないのはやることが多いからです。色んな事をやっていると時間が取られてしまいます。そこでやらない事を決めるのです。やらない事を決めることで、やっていた時間の分だけ時間を作ることができます。その時間を立てた目標を達成するための時間に充てればよいのです。

 

飲み会を断ることが無駄削減の第一歩

例えば仕事の飲み会を断ることは大きな無駄の削減といっていいでしょう。会社の仲間と帰りに飲みに行く行為は無駄でしかありません。いつも同じ仲間と同じことを喋って、時間とお金を使います。

 

そして次の日は二日酔いでパフォーマンスが落ちます。酷い時は二日酔いで夕方まで動けない時もありました。こういった無駄な時間とお金を使わないことで投資する時間とお金に余裕ができるのです。

 

毎週1回飲みに行っていたとすると飲み会1回につき3時間、5千円のお金を使ったとすると、年間で144時間、年間24万円ものお金を使うことになります。これを自己投資に充てると10年もすれば大きな違いが生まれてきます。

 

無駄な誘い、無駄な買い物はしない

同様に無駄だと思われる誘いには乗らないようにしましょう。そして無駄な買い物もしないようにしましょう。誘いに乗って使ってしまう時間、無駄な買い物に要する時間、そして使ってしまうお金、これらをとことんセーブすることで目標達成への道が開かれるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

やらない事を決めること、特に無駄な事はしないことをオススメします。飲み会や友達の誘い、無駄な買い物などはすぐに止めることが可能です。これらをできるだけやらないようにして本当に必要な事だけに時間を使う努力をするようにしましょう。