時間の使い方のコツを知ろう!効率的にアウトプットするために

どうもプロサラです。

 

MBA留学中にタイムマネジメントについて学ぶ機会がありました。それ以降というもの、時間の使い方を非常に大切にするようになりました。時間は皆に平等であり、この使い方次第で人生が大きく変わります。

 

時間は何者に変えがたい存在

人生は有限です。すなわち人生を生きる時間は有限です。寿命に個体差はありますがおおむね同じくらいの時間が皆に与えられています。この時間をどうやって使うかがまさに人生といってもいいでしょう。

 

プロサラはブラック企業時代の時間の使い方を非常に後悔しています。なぜなら、無駄な仕事や無駄な作業に時間を使い、さらには上司や周囲からブラック企業文化に染まっているように見せる必要があったからです(ボーナスを貰うために)。

 

20代中盤の多くの時間をブラック企業に取られてしまったことをとても後悔しています。

 

MBA留学で変わって時間に対する価値観

30歳手前で留学してから、授業で個人の能力、スキルをレベルアップさせるための講義がありました。その中でタイムマネジメントについても学びました。

 

時間の有限性、自分の人生の時間は限られているのです、と哲学的なところから授業がスタートしたのを覚えています。それ以来、時間についてのものの見方が変わりました。

 

子供が出来てさらに変わった時間に対する考え方

MBAコースが終わって帰国してからは外資系企業で働くようになりました。ここではいかに短時間で最大のパフォーマンスを出すのかを常に考えるようになりました。そして今は日系企業に転職して、結婚し、子供ができました。

 

家族と毎日顔を合わせているうちに家族との時間の大切さも感じるようになりました。子供は毎日成長します。昨日の子供に今日は会えません。そう思うようになり、ますます時間の重要性を感じるようになりました。

 

時間の使い方が下手糞で子供と接する時間がないと、子供はあっという間に成長してしまいます。成長に立ち会うことができなくなってしまうと後悔するな、と思うようにもなりました。

 

時間を作る努力をする

仕事はできるだけ短時間で片付ける、家事や買い物はできるだけ自動化する、上手くアウトソースを使う、こうした努力をすることで時間を作り出せることがわかってきました。限られた時間を最大限に有効活用するためにはどうすればいいのか、常に考えています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

時間は有限で平等です。使い方次第で人生が変わります。短時間で効率のよいアウトプットを出すこと、無駄な作業はしない事、自動化・仕組み化をすること、アウトソースすること、これらを考え抜く事で自分や家族の時間ができ、人生を豊かにすることができます。