ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ブラック企業、ホワイト企業の両方で勤務した経験からホワイト企業の良いところをシリーズでお伝えしていこうと思います。転職する際の会社選びの基準にしてもらえたら幸いです。会社によって多少違うとは思うのと、あくまでプロサラの経験上であることをご留意下さい。

 

社宅扱いにしてくれる

プロサラは現在賃貸住宅に住んでいます。自分で選んだ物件で会社から指定された物件ではありません。しかしながら会社が契約してくれて社宅扱いにしてくれました。これにより家賃の半額を会社が負担してくれる事になりました。

 

年間にして100万円近くが節約できた事になります。これは非常に大きいです。ブラック企業時代、外資系勤務時代にはこのような手当てはありませんでした。これにより年収+αの効果を得ることができました。

 

単身赴任なら9割が補助される

また、単身赴任の場合は9割が補助されます。単身赴任手当ても出て住宅も9割を補助してもらえるので大変有難いですね。同僚は単身赴任でも住宅費用の負担がなく手当てがもらえるのでお金が貯まると言っていました。また、自宅に帰る時の交通費も毎週ではないですが、隔週で会社が往復を負担してくると言っていました。

 

ブラック企業時代は社員寮という名の豚箱で暮らす

ちなみにブラック企業時代は社員寮に強制的に住まわされていました。寮といっても会社の近くのマンションの数部屋を借りていてそれをまた貸ししています。

 

環境は劣悪でした。社会人1年目の時は窓のない薄汚い部屋で寝袋で過ごしていました。地獄でしたね。あの時は若かったからいいですが今やれと言われたら絶対にできないですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。

 

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