ホワイト企業の条件part7 休日出勤手当てがしっかり出る会社

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ホワイト企業の条件シリーズ第7回は休日出勤手当てがしっかり出る会社です。かつてブラック企業で働いていたプロサラは休日出勤しても残業手当てはつきませんでした。会社に無償で労働力を売っていたのです。今考えたらありえません。前回同様ブラック企業と比較する形でホワイト企業の条件を説明します。

 

土曜出勤したら代休か休日出勤手当てがもらえる

ホワイト企業の場合、事前申請して休日出勤したらちゃんと対価が払われます。プロサラの場合は代休を取るか手当てをもらうかのどちらか選択できました。そこで代休を選択したプロサラはその次の月曜日は代休を取りました。

 

さらに、次の月の給与明細を見てビックリ!休日出勤分の残手当てが付いていたのです。代休+残手当て=休日出勤手当て、という構図です。これなら休日出勤たくさんしてやろうかな、と思わせるくらいの好待遇でした。これがホワイト企業では当たり前です。

 

土曜出勤しても何も手当てはつかないブラック企業

一方でプロサラが1社目で働いていたブラック企業の場合はどうでしょうか?よく土曜日に出勤していました。土曜日が資料作成の日になっていたくらいです。休日出勤が当たり前の会社でした。申請などはしません。

 

また、手当てもでません。膨大な業務量をこなすためには土曜日も出社しないといけなかったのです。まさに時間と労力の無駄でした。自分の労働力を会社に無償提供していたのです。上司が土曜日に会社に来ていることはありませんでした。

 

上司不在の中、部下は土曜日に会社に来て仕事をしなければならないのです。理不尽な会社でした。

 

休日出勤に見るホワイトとブラックの違い

ホワイト企業の場合、休日出勤すると休日出勤手当てに代休も取得できます。休日に払った時間と労力の対価をきちんと評価してもらえます。ブラック企業では自分の時間と労力を無償で会社に提供していました。

 

同じことをしても全く待遇が異なるのです。今考えても悲惨なところで働いていたんだなという後悔の念が湧き上がってきます。間違ってもブラック企業なんかで働かないようにしましょう。いい事など何一つありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ホワイト企業の条件として休日出勤手当てがちゃんと支払われることを取り上げました。間違っても休日出勤しても何も対価をくれないブラック企業には行かないようにしましょう。自分の労働力と時間を安売りしないように。

 

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(参考)ホワイト企業の条件シリーズ

ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある
ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。
ホワイト企業の条件part2 会社で生命保険に無料で加入できる
会社で団体定期保険に加入してくれている事は実は経済的に大きなメリットがあります。プロサラの場合、60歳まで勤めたとすると138万円分経済的負担が減ることになります。見過ごされがちですが福利厚生として団体定期保険制度があるのもホワイト企業の条件の一つといっていいでしょう。
ホワイト企業の条件part3 子育て手当てが付いている
子供が産まれると手当てがもらえる。嬉しい制度です。このような手当てのある会社はホワイト企業として見ていいでしょう。ブラック企業や外資系企業ではこのような手当ては存在しませんでした。
ホワイト企業の条件part4 残業時間が少ない
ホワイト企業の条件として残業がない事が挙げられます。単純比較はできませんがブラック企業時代と比較すると2.5倍の生産性の違いがある事がわかりました。ブラック企業で奴隷のように働かされたくなければホワイト企業に勤務するべきです。残業と給与は人生にモロに影響を与えるので最も重要な要素です。
ホワイト企業の条件part5 パワハラがない
ホワイト企業の場合、業績が安定しているのでパワハラが起こる土壌がありません。一方で外資系やブラック企業ではパワハラが起こりやすいです。中でもブラック企業が一番たちが悪いです。サラリーマンとして生きていくならホワイト企業勤務が一番でしょう。
ホワイト企業の条件part6 ちゃんと休暇がとれる
ホワイト企業の条件として有休をちゃんと取れるかどうか、を今回は取り上げました。ブラック企業を経験したプロサラからするとまさに天国と地獄です。たちが悪いのはブラック企業で地獄にいるはずの人たちは会社に洗脳されていて、その会社で働く事が「天国だ」と思っている点です。

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