ホワイト企業の条件part6 ちゃんと休暇がとれる

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ホワイト企業の条件、6回目は休暇がちゃんと取れる会社です。会社によっては休暇が取りにくい、そもそも取らせてくれなかった会社もあります。今回はかつてプロサラが働いていたブラック企業と比較する形でホワイト企業のよさについて書きます。

 

ホワイト企業の場合

有休休暇に理由などいりません。ちゃんと仕事の段取りさえつけていれば上司に申請したら休暇が取れます。理由は私用で十分です。休暇の理由について上司からとやかく言われることはありません。

 

ただし、重要なプロジェクトなどがある場合は休みが取れない場合もあります。しかしながら有休は労働者の権利なので休みを取ることに対して会社がとやかく言う権利はありません。そのため、有休消化率は高い。

 

50%以上は誰でも取っているのではないでしょうか?また、今の会社の場合、会社に年休が定められています。

 

ブラック企業の場合

一方でブラック企業の場合はどうでしょうか?まず有休を取る雰囲気がありません。取ったらヤバイ空気が流れています。これだけでも取りにくいのに、有休を取る場合は上司にその理由とともに説明しなければなりません。

 

さらに数日前ではなく、1ヶ月くらい前から。場合によっては上司から取る必要ないだろ、何で休むんだ、とか言われる場合もあります。プロサラは当時、他の社員に比べると休んでいた方ですが、それでも常に20日以上の有休が未消化で残っていました。

 

他の同期では有休を1日も取っていない人もいました。ちなみにそういう「休まない社員」が出世していく会社でした。クソですね。

 

ホワイトとブラックでなぜここまで違うか

ここまで異なるには理由があるはずです。一番大きな部分は業績でしょう。前回のエントリでも説明しましたが、ブラック企業は業績がよくない場合が多いです。

 

業績を上げるためにプレッシャーがかかりそれがパワハラを生むというのは前回書いた通りです。同様に、休暇についても皆が業績上げるために頑張っているのにお前だけ休むのは何様だ!的な雰囲気が社内に流れているのです。

 

ホワイト企業の場合は業績が安定しているのでこのような事は起こらないのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ホワイト企業の条件として有休をちゃんと取れるかどうか、を今回は取り上げました。ブラック企業を経験したプロサラからするとまさに天国と地獄です。たちが悪いのはブラック企業で地獄にいるはずの人たちは会社に洗脳されていて、その会社で働く事が「天国だ」と思っている点です。

 

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(参考)ホワイト企業の条件シリーズ

ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある
ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。
ホワイト企業の条件part2 会社で生命保険に無料で加入できる
会社で団体定期保険に加入してくれている事は実は経済的に大きなメリットがあります。プロサラの場合、60歳まで勤めたとすると138万円分経済的負担が減ることになります。見過ごされがちですが福利厚生として団体定期保険制度があるのもホワイト企業の条件の一つといっていいでしょう。
ホワイト企業の条件part3 子育て手当てが付いている
子供が産まれると手当てがもらえる。嬉しい制度です。このような手当てのある会社はホワイト企業として見ていいでしょう。ブラック企業や外資系企業ではこのような手当ては存在しませんでした。
ホワイト企業の条件part4 残業時間が少ない
ホワイト企業の条件として残業がない事が挙げられます。単純比較はできませんがブラック企業時代と比較すると2.5倍の生産性の違いがある事がわかりました。ブラック企業で奴隷のように働かされたくなければホワイト企業に勤務するべきです。残業と給与は人生にモロに影響を与えるので最も重要な要素です。
ホワイト企業の条件part5 パワハラがない
ホワイト企業の場合、業績が安定しているのでパワハラが起こる土壌がありません。一方で外資系やブラック企業ではパワハラが起こりやすいです。中でもブラック企業が一番たちが悪いです。サラリーマンとして生きていくならホワイト企業勤務が一番でしょう。

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