ホワイト企業の条件part5 パワハラがない

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ホワイト企業の条件、第5回目はパワハラがない会社であることです。安定している企業であれば、プレッシャーも少なくパワハラが起こることもありません。かつて働いていたブラック企業と比較しながら説明します。

 

ホワイト企業は業績安定しているためパワハラが起こりにくい

ホワイト企業の場合、よほどの景気変動、リーマンショック級の景気変動がない限り、急激に業績が下がると言う事はありません。そのため安定しています。安定していると言う事は今のままのビジネスを行っている限りすぐに潰れるなどと言う事はありません。

 

会社全体でのプレッシャーもそう大きなものではありません。そのため、プロサラレベルの実務者にもプレッシャーがかかりません。そのため、上司もプレッシャーがないため、パワハラを起こすほどのストレスが発生しないのです。

 

ブラック企業はプレッシャーだらけ、パワハラが横行

これに比べてブラック企業はどうでしょうか?業績が思わしくない企業の場合、業績達成のためのプレッシャーが経営陣からかかります。そのプレッシャーを一番受けるのが末端の実務者になります。上司からのプレッシャーが激しくなりすぎてパワハラになるのです。

 

外資でもパワハラは起こりやすい

ブラック企業だけではなく、結果主義の外資系企業でも同様の傾向にあります。業績が悪くなると結果主義の外資系企業はブラック化します。

 

上司はその上司からのプレッシャーが激しくなります。外資系はシビアで結果が出ないとクビになってしまいます。そのため、業績が傾きはじめるといつも以上にプレッシャーが激しくなりパワハラが発生してしまいます。

 

外資でパワハラ・セクハラは即クビ

ただし、ブラック企業と外資系企業の違いは外資系企業の場合はそういう上司は即解雇されます。パワハラやセクハラには外資系企業は非常に厳しいのです。

 

ブラック企業は一番たちが悪い

一方でブラック企業の場合はパワハラをしてもお咎めを食らうことがありません。プロサラが1社目で働いていた会社ではパワハラした上司がずっとそのポジションで働いていました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ホワイト企業の場合、業績が安定しているのでパワハラが起こる土壌がありません。一方で外資系やブラック企業ではパワハラが起こりやすいです。中でもブラック企業が一番たちが悪いです。サラリーマンとして生きていくならホワイト企業勤務が一番でしょう。

 

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(参考)ホワイト企業の条件シリーズ

ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある
ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。
ホワイト企業の条件part2 会社で生命保険に無料で加入できる
会社で団体定期保険に加入してくれている事は実は経済的に大きなメリットがあります。プロサラの場合、60歳まで勤めたとすると138万円分経済的負担が減ることになります。見過ごされがちですが福利厚生として団体定期保険制度があるのもホワイト企業の条件の一つといっていいでしょう。
ホワイト企業の条件part3 子育て手当てが付いている
子供が産まれると手当てがもらえる。嬉しい制度です。このような手当てのある会社はホワイト企業として見ていいでしょう。ブラック企業や外資系企業ではこのような手当ては存在しませんでした。
ホワイト企業の条件part4 残業時間が少ない
ホワイト企業の条件として残業がない事が挙げられます。単純比較はできませんがブラック企業時代と比較すると2.5倍の生産性の違いがある事がわかりました。ブラック企業で奴隷のように働かされたくなければホワイト企業に勤務するべきです。残業と給与は人生にモロに影響を与えるので最も重要な要素です。

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