ホワイト企業の条件part4 残業時間が少ない

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ホワイト企業シリーズも4回目になりました。今回は残業時間について書きます。ブラック企業時代は残業が当たり前でした。それも組織的に。特定の人が残業で残ってやっているというのでありません。全員が残業しているのです。ホワイト企業はこれとはまったく逆です。残業が悪なのです。

 

毎日定時で始まり、定時に終わる

今プロサラの会社では毎朝9時が定時です。9時に始まって17時30分に終わります。平均的に18時くらいに会社を出ています。残業時間は月に10時間くらいです。残業代もしっかり付きます。仕事の量も膨大な仕事を振られるという訳ではありません。

 

個人の状況を見て仕事が与えられます。したがって残業する事が前提の仕事の組み方はされないのです。そのため、定時に終わって帰ることができます。帰っても疲れ果てて寝るしかない、というような状況ではありません。ご飯を作れますし、ゆっくりする時間もできます。生活に余裕があります。

 

ブラック企業では残業が当たり前

一方で、プロサラが1社目で働いていた時は残業文化でした。月曜日は朝7時に出社、火曜日~金曜日は8時出社でした。会社を出るのは平均で20時~21時です。顧客のアポイントによっては帰宅が23時という日もめずらしくありませんでした。

 

仕事量も半端ありません。物理的に定時では終えられない量の仕事が降ってきます。家に帰っても疲れ果てているため寝るしかありません。土曜日も出社の日もめずらしくありませんでした。日曜日は体を休めるために充てていた日もありました。

 

完全に奴隷=社蓄状態でした。恐らくこのような生活をされている人、結構多いのではないかと思います。このあたりの事については以下に記事書いてますので参考にして下さい。

 

(参考)辞めにくい日本企業

日本企業の辞めにくさ
会社がいくら引き止めてきても、最終的には会社は自分のことを守ってくれません。自分のことは自分で考えて進むべき道を考えるべきです。特に恩をきせてくるような会社や、「お前のためを思って言ってるんだ」、とか言ってくる会社で働いている人はすぐに辞めた方がいいです。余計なことに体力を使うくらいならさっさと辞めた方がいいです。

 

ブラック時代とホワイト時代を比べてみる

労働時間でブラック時代とホワイト時代を比べてみましょう。ブラック時代は平均で12時間は毎日働いていました。ホワイト時代は平均で8時間です、1日で4時間違います。4時間違えば毎日映画2本鑑賞できます。ブログ記事が10本ほど書けてしまいます。

 

そして給料は年齢と役職は異なるので単純比較できませんが約400万円高い。時給換算するとブラック時代は時給2,000円、ホワイト時代は時給5,000円です。2.5倍の生産性の違いです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

ホワイト企業の条件として残業がない事が挙げられます。単純比較はできませんがブラック企業時代と比較すると2.5倍の生産性の違いがある事がわかりました。

 

ブラック企業で奴隷のように働かされたくなければホワイト企業に勤務するべきです。残業と給与は人生にモロに影響を与えるので最も重要な要素です。

 

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(参考)ホワイト企業の条件シリーズ

ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある
ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。
ホワイト企業の条件part2 会社で生命保険に無料で加入できる
会社で団体定期保険に加入してくれている事は実は経済的に大きなメリットがあります。プロサラの場合、60歳まで勤めたとすると138万円分経済的負担が減ることになります。見過ごされがちですが福利厚生として団体定期保険制度があるのもホワイト企業の条件の一つといっていいでしょう。
ホワイト企業の条件part3 子育て手当てが付いている
子供が産まれると手当てがもらえる。嬉しい制度です。このような手当てのある会社はホワイト企業として見ていいでしょう。ブラック企業や外資系企業ではこのような手当ては存在しませんでした。

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