ホワイト企業の条件part3 子育て手当てが付いている

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ホワイト企業の条件もシリーズ3回目となりました。今回は「子育て手当て」について説明します。家族ができ子供がいる世帯にとっては非常にありがたい手当てです。ブラック企業時代はもちろん、外資系勤務時代にもなかった手当てでした。今回はこの子育て手当てについて説明します。

 

子供が産まれて会社に申請すると手当てがもらえる

子育て手当てとは何でしょうか?簡単にいうと子供が産まれると会社からお金がもらえる制度です。しかも毎月。プロサラの会社は子供が1人につき15,000円が毎月会社から給付されます。3人いると45,000円もらえちゃいます。子供1人の場合、年間で18万円になります。これって結構大きいですよね。

 

行政からも児童手当てがもらえる

ちなみにですが、話しが少し横にそれますが、自治体によって金額が変わりますが申請すれば児童手当がもらえます。プロサラの自治体では世帯収入により条件が異なりますが、毎月5,000円の児童手当がもらえます。

 

会社と行政から合計2万円の手当てがもらえます。行政については住民税をたくさん払っているのに毎月5千円かよ、と文句は言いたいところなのですが。

 

行政の手当ては必ずチェックをすべし

さらに横道にそれますが、出産や子育て、などに伴う各種手当ては行政から給付されます。健康保険、雇用保険、住民税、所得税、などなどサラリーマンは税金や保険料を毎月納めているので、行政や公的保険に請求すれば貰えるお金は絶対にチェックした方がいいです。

 

勤め人だと給与から天引きされるのであまり実感ないかもしれませんが相当な金額を払っているのです。プロサラは住民税をコンビニで現金で払っているので支払いの際にいつもその重みを感じます。ちょっと話しが脱線しました・・・。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

子供が産まれると手当てがもらえる。嬉しい制度です。このような手当てのある会社はホワイト企業として見ていいでしょう。ブラック企業や外資系企業ではこのような手当ては存在しませんでした。

 

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(参考)ホワイト企業の条件シリーズ

ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある
ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。
ホワイト企業の条件part2 会社で生命保険に無料で加入できる
会社で団体定期保険に加入してくれている事は実は経済的に大きなメリットがあります。プロサラの場合、60歳まで勤めたとすると138万円分経済的負担が減ることになります。見過ごされがちですが福利厚生として団体定期保険制度があるのもホワイト企業の条件の一つといっていいでしょう。

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