ホワイト企業の条件part2 会社で生命保険に無料で加入できる

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

ホワイト企業の条件その2として会社が団体定期保険に加入してくれていることです。これにより特に家族がいる世帯では万が一があっても経済的な補填がされます。個人で生命保険に入らなくても済むので経済的な負担が減ります。

 

1500万円の定期保険に加入

プロサラが会社に入社した時に諸手続きの一つとして団体定期保険の加入がありました。保険料は会社が負担してくれ、給与から天引きされるとか、個人負担が生じるとかはありません。

 

保険金は1500万円です。これにより被保険者であるプロサラに万が一あって亡くなった場合は残された家族である妻と子供に1500万円が支払われることになります。普通の生命保険と一緒です。

 

この制度により、必要な保障額の全てとはいいませんが、自分で保険料を負担して生命保険に加入する必要がなくなります。

 

どれくらいの経済的負担になるか

1500万円の定期保険に個人で加入した場合の保険料はいくらでしょうか?ライフネット生命のホームページから見積もりしてみました。ちなみにライフネット生命はネット生保会社ですので他の民間の生保会社よりも同じ保障でより安い保険に入る事ができるのでオススメです。

 

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プロサラの年齢で1500万円の10年定期保険に加入すると毎月の保険料は約2,000円になりました。年間にして24,000円分の保険料を会社が負担してくれることになります。

 

長期的にみると非常にメリットがある

単年で見ると大きな金額ではないですが、長期的な観点でみると非常に大きなメリットがあります。なぜなら生命保険は年を追う毎に保険料が高くなっていくからです。会社で60歳まで勤め上げたとしましょう。

 

35歳から60歳になるまでの間で支払う保険料はいくらになるでしょうか?先ほどの見積もりでは10年定期保険で2,000円/月でした。10年定期保険なので45歳、55歳で更新を迎えます。この時に大幅に保険料が上がります。

 

上記シミュレーションだと、45歳で1,500万円の定期保険だと、保険料は約4,500円/月になります。55歳で1,500万円の定期保険だと、保険料は約10,000円になります。合計すると下記のようになります。

 

35歳~44歳までの保険料総額:24万円

45歳~54歳までの保険料総額:54万円

55歳~59歳までの保険料総額:60万円

総額:138万円

 

総額138万円の保険料を会社が負担してくれる事になります。これって結構大きいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

会社で団体定期保険に加入してくれている事は実は経済的に大きなメリットがあります。プロサラの場合、60歳まで勤めたとすると138万円分経済的負担が減ることになります。見過ごされがちですが福利厚生として団体定期保険制度があるのもホワイト企業の条件の一つといっていいでしょう。

 

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(参考)ホワイト企業の条件part1

ホワイト企業の条件part1 住宅手当てがある
ホワイト企業の大きな福利厚生の一つとして家賃の補助、住宅手当てが支給されることです。会社によっては金額も異なってきますのでしっかり確認しておいた方がいいでしょう。住宅は家計費の中でも最も大きな固定費です。ここを会社が負担してくれるとなると非常に大きいです。

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