外資系転職マニュアル 転職術編

外資系企業への転職活動は日系企業への転職活動とは様々な意味で異なります。外資系特有の転職活動について、レジュメの書き方から面接、交渉、実際に働き始めるまで、以下の疑問に答える形で記事をまとめておりますので、もし当てはまる箇所がありましたら以下のリンクへどうぞ。

 

外資系企業に向いている人は?

以下では外資系企業へ向いている人の特徴についてまとめています。外資系を考えていらっしゃる方には参考になるかと思います。

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どうもプロサラです。 外資系企業へ転職を考えている人の中には「自分は外資系でやっていけるだろうか」「外資系に向いている人ってどんな人なんだろう。自分は当てはまるだろうか」と思っている方、いらっしゃるかと思います。 そんな方に向けて、外資[…]

 

外資系企業への転職に悩んだらどうする?

20代営業職編

実際に外資系への転職を考えておられる方からの相談を以下のリンクに記載しています。外資系企業への転職は20代であれば比較的簡単にできます。しかしながら入社前にはキャリアと福利厚生面を十分に考える必要があります。

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どうもプロサラです。   今回もお悩み相談を受けましたので回答します。今回は外資系企業へ転職を考えている方からの質問でした。外資系企業で働きたい場合は年齢やキャリアをどうするのか、ずっと外資でいたいのか、などを考慮する必要があ[…]

30代マーケティング職編

30代後半で既に外資系マーケティング職で働いていらっしゃる方が日系企業へ転職するかこのまま外資系で働くか悩んでおられるケーススタディを紹介しています。

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どうもプロサラです。 お悩み相談シリーズ第15回目は外資系企業で働き続けるか転職されるか迷われている方でした。外資系勤務は働いてみるとわかりますが、30代はよいのですが40代になると非常に厳しくなります。今回はこの観点からお悩みに答えます[…]

MBA留学を挟むのも一つの手

外資系企業で働きたいなら転職前にMBA留学を挟むのも一つの手です。留学することで色んな可能性が開けます。このあたりの事を以下では詳しく書いています。

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どうもプロサラです。 20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。 シリーズとし[…]

外資系企業の転職活動のスピードはどんな感じ?

外資系企業は日系企業とは異なり選考スピードが非常に早いです。その理由とそれを踏まえた上でどう活動しなければいけないか、以下の記事では解説しています。

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どうもプロサラです。 外資系企業での転職活動の選考スピードは非常に速いです。なぜなら意思決定者が日系企業に比べて少ないのと、一日でも早く来て欲しいという状況が起こりがちだからです。今回は外資系活動における転職活動のスピード感について書[…]

外資系の年収はなぜ高い?

外資系の年収がなぜ高いか、その理由を解説しています。人の使い方、スキルの専門性、意思決定のスピードが要因となっています。両社で働いてみればよくわかります。

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どうもプロサラです。 日系企業は外資系企業に比べて営業利益率が低い事が明らかになっています。実際に働いていた経験から利益率の低い理由について書いてみます。端的に言うと日系企業は無駄が多いことがあげられます。 人件費の無駄 まず感じるのは人[…]

外資系転職でやってはいけないことって何?

外資系転職エージェントのゴリ押しに乗せられる、面接で過度に自分をアピールすること、何も交渉しないままオファーを受ける、この3つは外資系転職でやってはいけないことです。

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どうもプロサラです。 外資系企業へ転職する際にやってはいけない事があります。それは、外資系エージェントのごり押し営業に乗る事、面接で過度に自分をアピールする事、何も交渉しないままオファーを受ける事です。 エージェントのゴリ押し営業を受けて[…]

外資系企業へ転職するために職務経歴書(英文レジュメ)はどう書けばいい?

外資のグローバルポジションの場合、面接は日本だけではなく、海外の場合もあり得ます。したがって英文レジュメは数字でシンプルに表現するようにした方がいいです。数字は万人共通言語ですので理解が進みます。

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どうもプロサラです。 外資系企業へ転職する際には、英文レジュメが必要になります。特に本社の主要ポジションの場合、本国の偉い人(VPとか)とインタビューしますので必須です。今回はCVの書き方について書きます。 外資系企業転職のためのCV(職[…]

外資系企業への転職活動における給与・年収交渉はどうやる?

年収交渉しなかった場合の損失、外資系企業での交渉、手持ちのスキルや経験を希望年収の根拠にする、などについてまとめています。交渉はプロのエージェントに任せましょう。

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どうも、プロサラです。 プロサラは現在までに4回転職し、現在5社目です。これまでの転職の中で年収交渉は重要なポイントの一つでした。今回はこの年収交渉術について書きます。結論から言うと「転職エージェント任せ」です。したがって年収交渉を上手く[…]

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どうもプロサラです。 やってはいけない転職術6回目は交渉なき転職です。転職活動を行う上で重要なのは企業との交渉です。とくに条件面での交渉は非常に重要です。ここを妥協してしまうとかなりの経済的損失をこうむることになってしまいます。自分の手持[…]

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どうもプロサラです。 外資系企業で働いていて日系企業と大きく違ったのは給与交渉でしょう。毎年の目標の達成度合いから給与交渉が行われます。 自分の成果が処遇にどう反映されるのか、交渉次第では昇給を上げることも可能です。というか交渉しないと[…]

 

何歳くらいで外資系に転職したらいい?

基本的に年齢と転職については関係ありません。重要なのは企業が求めるスキル・経験とマッチするかどうかです。マッチすれば30代であろうが40代であろうが転職可能です。

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どうもプロサラです。   今回はプロサラの経験を踏まえた上で、転職と年齢について共有したいと思います。過去4回転職しますが、それぞれに違った意味合いがありました。具体的には20代後半-30代前半と30代中盤での転職について解説[…]

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どうもプロサラです。 キャリアに関する相談のDMをツイッターに頂きましたのでプロサラの経験を基に回答させて頂きます。35歳でキャリアチェンジは不可能ではないですがしっかりした戦略が必要です。 前提条件 年齢35歳。大卒後、新卒から一貫して[…]

外資系企業への転職って?

日系企業から外資系企業に初めて転職した時の実経験を以下で書きました。大きなカルチャーギャップを受けることになります。外資系で働いてみようと思う人は参考になると思います。

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どうもサラプロです。 初めて転職したのが、31歳の11月の時でした。この時はMBA留学先から、つまりは帰国前から転職活動をしてました。 ポストMBAの転職記事については下の記事を参照下さい。今回は外資系企業への転職について、特に日系企業[…]

外資系企業での転職面接の臨み方って?

同業界・同職種の場合、異業界・異職種の場合における面接の臨み方と両者に共通する重要な点について以下で解説しています。

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どうもプロサラです。 今回は外資系企業でのプロサラがオススメする面接術についてシェアします。実際この方法で多くの企業から内定を頂くことができました。転職といっても同業界・同職種の場合と異業界や異なる職種の場合もあります。また、両者に共通し[…]

転職して外資系企業で働きはじめたら?

・入社前はどうすればいい?

初めて転職した方は、入社まで気持ちが落ち着かない方も多いかと思います。そんな方に向け、入社前の考え方についてまとめました。

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どうもプロサラです。   転職して働き始めた時、新しい環境に慣れるまで緊張した日々を送ることになります。そんな時に心がけて起きたいことについてプロサラ自身の経験を書いていきたいと思います。1回目は気合いを入れすぎない、です。 […]

・転職初日は何をすればいい?

転職初日は誰でも緊張するものです。初日はまずは挨拶回りをしましょう。上司について回って色々な人に挨拶して知ってもらうようにしましょう。思わぬ繋がりを発見することもあります。

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どうもプロサラです。 転職して最初に行う事は挨拶回りです。周囲に自分が転職してきた事を伝えて新しい仲間が増えたと認識してもらいましょう。特に何かアピールする必要はありません。挨拶して回ることは最低限のマナーです。しかしながら会社や上司の個[…]

・最初の1週間何をすればいい?

最初の週では主に会社内の物品の位置、ソフトウェアの使い方、会議室の予約方法などに慣れましょう。最初に慣れておけばいざというときに困ることがありません。

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どうもプロサラです。 転職してはたらきはじめたらシリーズ3回目は物理的な環境に慣れる、です。人に慣れるには時間がかかるかもしれませんが、物理的な環境に慣れるのは比較的簡単です。一日でも早く環境になれて会社のシステムを使いこなせるようにしま[…]

・転職したら人間関係を作りましょう

新しい会社の人との繋がりを作りましょう。コツとしては教えたがりの人と仲良くなって繋がることです。転職先での人間関係の作り方について以下にまとめてあります。

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どうもプロサラです。 転職して働きはじめたらシリーズ第4回は人に慣れる、です。新しい環境で働きはじめて一番気を使う部分は人、です。人は話してみないとわからないし、合う人・合わない人がどうしても出てきます。この人には聞けるけど、あの人とはあ[…]

・転職後の試用期間について

外資系企業においては試用期間は要注意です。試用期間中はプレッシャーをかけられたりしますがほとんどの場合、クビになることはないです。とはいえ、スキルにミスマッチがあったり、成果が出せない場合は試用期間でサヨナラ、ということもあり得ます。

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どうもプロサラです。 転職して働きはじめたらシリーズも第6回になりました。今回は試用期間についてです。この期間は正式に正社員として採用された訳ではなくお試し期間にあたります。ここで著しく能力が不足していたりしたらクビになりますので一応真面[…]

・仕事の進め方の違いについて知っておこう

特に日系企業から初めて外資系企業へ転職される方、日系と外資系では仕事の進め方に大きな違いがあることを頭に入れておきましょう。この点について、以下の記事ではまとめてあります。

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どうもプロサラです。 転職して働きはじめたらシリーズ5回目は仕事をどう進めていくかです。外資系企業と日系企業では進め方が異なるので注意が必要です。外資系ではジョブディスクリプションに沿って自分で進めていく、日系の場合は上司との打合せの中で[…]

 

外資系転職に必要なツールは?

・ビズリーチ

ビズリーチは登録しておくと、有料会員でなくとも、自分のスキルや経験を活かせそうな企業が向こうからアプローチしてくれることがあります。思わぬところからの求人紹介もあり得ますので登録しておいて損はないです。

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どうもプロサラです。   以前にLinkedInを紹介させて頂きましたが、今回はビズリーチについて紹介させていただきます。こちらのツールも転職活動のときに活用していました。色々と情報収集できるツールでもありますのでプロ[…]

・LinkedIn

LinkedInは特に外資系企業で働きたい方はオススメです。LinkedInは米国発のサービスでグローバルに展開しています。したがって日本だけでなく、海外の求人を紹介されることもあります。ビズリーチ同様、登録しておくだけで企業やエージェントの方からアプローチしてきてくれます。

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どうもプロサラです。 転職活動をされている皆さん、LinkedInは利用されていますでしょうか?本記事ではLinkedInについて記載します。また、プロサラのLinledIn活用術について解説します。 外資系やMBAホルダーにオススメのL[…]

転職エージェントの上手な使い方は?

・良い/悪いエージェントの見極め

エージェントを賢く使うためにはエージェントの良い悪いを判断する必要があります。できるだけ良いエージェントと付き合うようにしたいものです。以下ではこれらの見分け方について解説しています。

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どうもプロサラです。   転職活動を行う際、転職エージェントに登録して担当者と打合せを行ってから、案件の紹介、書類選考、面接、内定、という流れになります。   どこのエージェント企業が良いのか?について気になると[…]

 

同業界・同職種・同ポジションでの採用を避けた方がいい理由は?

多少給与が上がったとしても新しい環境へ適応するには相応の期間がかかります。これをコストと見ると、多少の年収アップでは見合わない可能性があるのです。

 

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どうもプロサラです。 やってはいけない転職術4回目は同じ業界で同じ職種、さらに同じポジションでの転職です。採用企業側からしたら即戦力で非常に使い勝手のいい人材となり期待値も高いでしょう。 しかしながら採用される側からしたら何もやることが[…]

 

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