MBA留学

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戦略を重視する外資系企業と雰囲気を重視する日経企業

外資系企業は戦略を重視します。ロジックやストーリー立てが非常に重要で良いものは評価してくれます。一方で日系企業は年齢や役職、それに加えて事前の根回しや雰囲気作りが重要です。若手が自分の意見を通したかったら上司や年配の方に根回しして発言してもらうなどする必要があるのです。
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MBA留学してから帰国するまでの流れ

MBAコース開始後から帰国までの流れをまとめました。詳しくはリンクを参照してもらえれば幸いです。一年の流れを振り返るとあっという間の一年でした。授業はハードでしたが、合間にパーティーをしたり、大学近くのパブで飲み倒したりしていました。今となってはどれも楽しい思い出です。
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ポストMBA転職・M&A実務編Part3 M&A戦略編

M&Aを行う際に重要になるのは戦略をきちっと決めておくことです。ここがしっかりしていると各フェーズで判断がぶれることがありません。案件の吟味がしやすくなります。また、余計な物を掴まされるリスクも低くなります。
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ポストMBA転職・M&A実務編part2 M&Aのプロセスについて

M&Aの全体プロセスにおいては戦略立案とPMIが重要です。さらにPMIはディールが終わってから始めるのではなく、戦略立案段階から統合後の事を考えて進めなければなりません。また、社内・社外と多様な人たちがプロジェクトチームにアサインされるのでこれらをどうやってマネージしながら交渉を進めていくのかが重要な点になります。
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ポストMBA転職・M&A実務編Part1 M&Aの現状

欧米企業はM&Aを戦略的に行いますし、現地マネジメントも非常にうまい。もともと欧米各国は植民地支配に成功してきた国です。現地のマネジメントがうまいのも長年にわたるノウハウが蓄積されている事も一つの要因として考えられるかもしれません。
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外資系企業では目標コミットが超重要

外資系企業では目標設定の際に上司ととことんディスカッションしましょう。この交渉次第でその年度のボーナス金額が決まってしまいます。もちろん、会社全体、リージョン、事業部の業績によっても左右はするのですが、個人のパフォーマンスはこれによって規定されるのです。
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コスパ最強のグロービスMBA

今回のグロービスの調査からは国内MBAであったとしても十分にキャリアチェンジ・キャリアップ可能であることがわかりました。また、専門実践教育訓練給付金の対象にもなります。英語コースもありますのでグロービスはコスパ最強のMBAといっていいでしょう。
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ポストMBA転職 スピードの外資系企業

外資系企業は日系企業と違って責任が明確です。そのため、余計な人が会議に参加することはありません。各人がそれぞれの分担された仕事を進めていればいいのです。また、正確性も求められません。それよりも単位時間当たりのアウトプット量が重視されます。正確で仕事の遅い人よりも、少し適当だけどすごく仕事の速い人の方が評価されます。
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MBA流 目標管理について

PDPは自己スキルを開発していくときの考え方のフレームワークとして役立ちます。この考え方を知っているだけでは何も役立ちません。実際に行動している中で必要になってくる考え方です。やみくもに物事に取り組むのではなく、将来のなりたい姿から逆算して戦略的に考えることができるようになります。
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MBA留学前の事前準備

別にグロービスの本である必要はありませんが、留学前に一度MBAの基礎科目についてはざっと予習しておいた方がいいです。留学中は日本から持っていった本が大いに役立ちました。 特に純ドメの人には用意しておいた方が絶対にいいです。