ポストMBA外資系勤務

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外資系転職活動のスピード感

外資系企業は選考スピードが早いです。早いと2週間で選考が終わってしまうケースもあります。そのため、別企業を同時に受ける場合はこのスピードを考慮した上で選考を進めていく必要があります。
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外資系転職 海外出張編Part5 ボストンへの展示会編

展示会では大小多様な企業が出展し、商談が行われていました。また、展示会は現地の担当者と打合せをする重要な機会です。日本からの情報を彼らにインプットするのと、グローバルの情報を聞き出すことはマストです。日本市場の売上を最大化させることがミッションなのでそのための活動を展示会では行ったのでした。
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外資系転職 海外出張編Part4 社内会議タイ編

タイへの出張経験では、アジアパシフィックのメンバーと一緒にチームビルディング出来た事がいい思い出です。国は違えどチームになると一体感が出てきます。お互いが顔を直接合わせた事で、ネットワークも出来ました。日本に帰ってからも何か聞きたいことがあれば彼らに聞くことができました。また逆に彼らから質問されることも多くなりました。
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外資系転職 海外出張編Part3 グローバル会議@プラハ

プラハでの出張会議では、日本の会議とは全く異なる進め方だなと感じました。参加者の意見で会議の方向が変わっていく、結果として新しいアイデアや知見が得られれば最初に想定したアジェンダはどうでもいい。
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外資系転職 海外出張編Part2 米国本社へ2週間の長期出張

米国は土地が広いので本社も広い。一人当たりのスペースも広く、個室が与えられています。一方で日本から来たプロサラには容赦ない詰めが行われます。日本の数字はどうなっているんだ、どうやって数字を上げていくのか。一回現場を見に来い!と約束を取り付けるのでした。本社とローカルの間の高い壁を感じた出張でした。
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外資系転職 海外出張編-失敗を許さない日本-香港編

香港では日本と違って顧客に製品のポジティブな部分をアピールして製品を買ってもらうのが一般的です。また欧米もそうです。日本では失敗を許さない文化が背景にあるため、製品のネガティブな面を重視してしまいます。欧米人にとっては理解できない日本の特殊性を香港出張で感じました。
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外資系転職 現場たたき上げとMBA採用者

プロサラが勤務していた外資系企業でのマーケティング職では現場上がりの人とMBA採用で外から来る人の二通りありました。前者は現場に強く欧米本社とのコミュニケーションに弱い、逆に後者は欧米本社とのコミュニケーションに強く、現場に弱い。MBA採用の場合は現場とのコミュニケーションに気をつけて仕事をしましょう。
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戦略を重視する外資系企業と雰囲気を重視する日経企業

外資系企業は戦略を重視します。ロジックやストーリー立てが非常に重要で良いものは評価してくれます。一方で日系企業は年齢や役職、それに加えて事前の根回しや雰囲気作りが重要です。若手が自分の意見を通したかったら上司や年配の方に根回しして発言してもらうなどする必要があるのです。
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外資系企業では目標コミットが超重要

外資系企業では目標設定の際に上司ととことんディスカッションしましょう。この交渉次第でその年度のボーナス金額が決まってしまいます。もちろん、会社全体、リージョン、事業部の業績によっても左右はするのですが、個人のパフォーマンスはこれによって規定されるのです。
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ポストMBA転職 スピードの外資系企業

外資系企業は日系企業と違って責任が明確です。そのため、余計な人が会議に参加することはありません。各人がそれぞれの分担された仕事を進めていればいいのです。また、正確性も求められません。それよりも単位時間当たりのアウトプット量が重視されます。正確で仕事の遅い人よりも、少し適当だけどすごく仕事の速い人の方が評価されます。
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