転職

ブラック企業

新卒者向け こんな会社は要注意part5 「幹部候補」キーワードの会社

幹部候補・若手で管理職などのキーワードを多発している会社は若いうちから長時間労働させられる確率の高い会社です。実際にプロサラが働いていた1社目の会社はそういう会社でした。若いうちから成長できる、幹部・管理職になれる、を売り文句にしていました。ですが、実際に入社したら待っているのは長時間労働です。
外資系転職

外資系転職 哀れな戦略コンサルファームのコンサルタント達

一見華やかに見える戦略コンサルタントですが、一緒に働いてみた経験から言うと、可哀想で同情すらしてしまいました。徹夜して資料つくってアプトプットするものの、クライアント先の従業員からは「臭い」と嫌われるのです。非常に厳しい世界だなということを感じました。
MBA留学

外資系転職 海外出張編Part5 ボストンへの展示会編

展示会では大小多様な企業が出展し、商談が行われていました。また、展示会は現地の担当者と打合せをする重要な機会です。日本からの情報を彼らにインプットするのと、グローバルの情報を聞き出すことはマストです。日本市場の売上を最大化させることがミッションなのでそのための活動を展示会では行ったのでした。
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MBA留学

外資系転職 海外出張編Part4 社内会議タイ編

タイへの出張経験では、アジアパシフィックのメンバーと一緒にチームビルディング出来た事がいい思い出です。国は違えどチームになると一体感が出てきます。お互いが顔を直接合わせた事で、ネットワークも出来ました。日本に帰ってからも何か聞きたいことがあれば彼らに聞くことができました。また逆に彼らから質問されることも多くなりました。
MBA留学

外資系転職 海外出張編Part3 グローバル会議@プラハ

プラハでの出張会議では、日本の会議とは全く異なる進め方だなと感じました。参加者の意見で会議の方向が変わっていく、結果として新しいアイデアや知見が得られれば最初に想定したアジェンダはどうでもいい。
MBA留学

外資系転職 海外出張編Part2 米国本社へ2週間の長期出張

米国は土地が広いので本社も広い。一人当たりのスペースも広く、個室が与えられています。一方で日本から来たプロサラには容赦ない詰めが行われます。日本の数字はどうなっているんだ、どうやって数字を上げていくのか。一回現場を見に来い!と約束を取り付けるのでした。本社とローカルの間の高い壁を感じた出張でした。
キャリア戦略

ハイスキル人材の需要が逼迫 2019年採用動向

今回はロバートウォルターズの調査結果を受け、2019年の採用トレンドについて説明しました。年初から株価下落など景気の先行きが不透明感を増していますので転職するなら今がチャンスかと思われます。一旦不景気になってしまうと企業は採用をフリーズさせるので採用予算が使える今がチャンスではないかと個人的には思います。
MBA留学

外資系転職 海外出張編-失敗を許さない日本-香港編

香港では日本と違って顧客に製品のポジティブな部分をアピールして製品を買ってもらうのが一般的です。また欧米もそうです。日本では失敗を許さない文化が背景にあるため、製品のネガティブな面を重視してしまいます。欧米人にとっては理解できない日本の特殊性を香港出張で感じました。
外資系転職

外資系転職でやってはいけない3つの事

今回は外資系転職時にやってはいけない三つの事を紹介しました。エージェントのゴリゴリ営業は受けない、面接で過度に自分をアピールしない、何も交渉せずにオファーを受けないようにしましょう。外資系企業で交渉は必須です。日系企業から外資系企業へ初めて転職する方は安く自分が買い叩かれないように注意しましょう。
MBA留学

外資系転職 現場たたき上げとMBA採用者

プロサラが勤務していた外資系企業でのマーケティング職では現場上がりの人とMBA採用で外から来る人の二通りありました。前者は現場に強く欧米本社とのコミュニケーションに弱い、逆に後者は欧米本社とのコミュニケーションに強く、現場に弱い。MBA採用の場合は現場とのコミュニケーションに気をつけて仕事をしましょう。
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