投資術

マネー術

国内株式に投資する意味ってあるの?

当たり前ですが先進国よりも新興国の方が成長率は高いことがわかりました。かといって成長率の高い新興国に投資すればいいかというとそうでもありませんでした。新興国のインデックスファンド見ると成長率がそのまま反映されている訳ではありません。政情により先進国からのマネーが行ったり来たりするので相場が不安定になるのです。
MBA留学

MBAで学んだ投資する姿勢

プロサラはMBAで投資することの重要性について学びました。自分の将来を豊かにするために金銭と時間と労力をかけて投資しているのだ、という意識を持とうとクラスメイトに学びました。また、給与の高い、よりエキサイティングなポジションを貪欲に狙っていく姿勢も学びました。
マネー術

THEOを使ってみた感想

ロボアドバイザーのTHEOは1万円から始められるので投資初心者の若い人向けかなと思います。少額から積立投資ができます。iDeCoやつみたてNISAの枠を使い切っても余剰資金がある場合はTHEOを一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?
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マネー術

ファイナンシャルプランナー(FP)というカタカナ肩書に騙されないようにしましょう

何かFPとかカタカナで書かれていると立派なイメージのある資格ですが、肩書きに騙されないようにしましょう。FP業務はWebで代替可能になりつつあります。高い相談料を払うくらいならウェブサービスを利用したり、自分で少し調べた方がいいです。
マネー術

確定拠出年金が運用主流に

日経記事にあったように確定給付年金から確定拠出年金への移行は、政府のiDeCoやつみたてNISAの推進と同様に自助努力で老後資金を積立てて下さい、というメッセージです。背景には経済の低成長、人口減少、高齢化による社会保障費の増大があります。自分で出来る事は自分でやっておかないと後で痛い目を見る世の中になってきました。
マネー術

サラリーマン個人投資家の基本戦略

今回はサラリーマン個人投資家としての基本的な戦略について書きました。大きく三つです。本業に集中する、生活防衛資金をためる、投資に時間を使わない、です。この考え方でいると、生活に支障をきたす事なく投資することが可能になります。投資のために時間は使いませんので他の事に時間が使えるようになります。
MBA留学

ポストMBAの人気先業界は?

アメリカでは、テクノロジー企業でのMBAホルダーの採用が活発です。金融やコンサルティング業界とは異なり、より自由な風土があります。アメリカ企業は日本に進出を考えている、あるいは進出している企業が多いので、この動向は日本の動向にも影響を与えます。日本でもテック系企業の日本人MBAホルダーの採用が増えると考えます。
マネー術

個人年金保険を活用した節税手法

生命保険料控除と同様に個人年金保険に加入することで毎年控除が受けられ節税できます。多くの掛金を支払う必要はありません。毎月1万円くらい支払っておけば後は毎年保険会社から送られてくる控除証明書を年末調整の時期に会社に提出するだけでOKです。そうすると税金が還付されます。
マネー術

ロボアドバイザーを使った長期分散積立投資術

投資初心者にとってロボアドバイザーはiDeCo、つみたてNISAの次に有用な投資ツールです。ロボアドバイザーは忙しい方にもピッタリのツールです。是非とも運用されることをオススメします。世界経済が成長し続ける限り、ほっとけば資産が増えていきます。
マネー術

つみたてNISAを活用したお得な資産形成術

つみたてNISAは長期・積立・分散投資を後押しするためにできた制度です。年間40万円まで積立可能で、運用益は20年間非課税です。運用商品は低い手数料、わかりやすい商品、で構成されていますので投資初心者でも気軽に始められます。
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