【外資系企業勤務の注意点】 事業売却・買収による環境変化

どうもプロサラです。

 

外資系企業で働いていると避けられないのが買収による影響です。プロサラは日本のマーケティング担当でいた時、本社がとある事業を買収、売却したことによって大きな影響を受けました。もし外資系企業で働くならこの点は考慮した方がよいです。

 

急に事業売却が決定し、混乱状態に

プロサラが米国本社の外資系企業で働いていたときのことです。ある日突然、上層部から「事業部の○○製品を扱う部門を売却する」というニュースが出ました。その突然のニュースにビックリしました。なぜなら、その製品は日本で大きなシェアをもっているからです。

 

売上が下がることはもちろん、顧客への対応を迫られます。どのように顧客へ説明するのか、営業部門へはどうやって説明するのか、などの準備に突然迫られたからです。

 

事業買収による新製品のマーケティング

逆に、突然買収のアナウンスが発表され、買収元の製品を日本で売りなさい、と命令が来た事もあります。突然すぎて「は?」という感じですが、製品ローンチのための準備を急ピッチで進めたのを覚えています。年度の計画に予定されていなかったため、バタバタです。

 

本来やるべき仕事や計画されていたことが全く進まずにこの買収の件で自分のほとんどの時間を奪われたのを覚えています。

 

本社のいきなりの決定に振り回されるのが外資系

このように本社の突然の決定にドタバタが起こるのが外資系企業の宿命です。いきなり無茶なことを振られたりするのもしょっちゅうです。この不意打ちにでも対応できるフレキシブルでパパっと動けるフットワークの軽い人が外資系企業に向いているかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は外資系企業勤務の宿命の一つであるM&Aによるドタバタについて説明しました。買収した場合は買収元の製品のマーケティング計画を作れと急に言われたり、売却した場合は売却元の製品の取扱いについて現場に近い営業やサービス、主要顧客に説明したりと混乱を極めます。

 

このようなドタバタにも冷静に対応し、テキパキと動ける人が外資系企業へ適正があるといってもいいでしょう。

 

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