子育てキャリア術part5 年齢を考える事は非常に必要

子育て術

どうもプロサラです。

 

子育てキャリア術5回目は年齢について書きたいと思います。子育てをする、すなわち子供ができる、すなわち結婚する、と逆算していくことでいつ結婚するのか、いつ子供ができたらいいのか、について考えることは非常に重要です。ライフプランと関わってきますのでこの点について今回は書きます。

 

25歳で結婚・子供ができた場合

この年齢で子供が出来た場合、キャリア形成については絶望的になるでしょう。キャリアをしっかり作っていかなければならない20代後半を子育てに費やしてしまうと30代以降のキャリア形成につながりません。

 

すなわち安月給で面白くない仕事をしている可能性が高いです。そうならないためには子供ができてもしっかり働ける環境を構築することが必要です。両親の支援などが必要になります。

 

30歳で結婚・子供ができた場合

マジョリティが30歳前での結婚ではないでしょうか?28歳くらいに結婚して30歳に子供ができる。この年齢の場合、社会人としての経験も積んできた段階なので仕事はそこそこできます。ただし、よりアグレッシブなキャリアや高収入を実現して行く事は難しい可能性が高いです。

 

転職がしにくくなるからです。30代前半は転職によって大幅に給与を伸ばせる年齢なのでこの時期に子供ができるとその機会を失ってしまうことになります。

 

35歳で結婚・子供ができた場合

35歳の場合、それまでにできるだけアグレッシブなキャリアを作った上で子育てに望むことができます。20代後半で転職やMBA留学をしてスキルアップ、30代前半にもさらなるキャリアップの転職も可能な年齢です。

 

年収を上げていき、ある程度のスキルも身に付いた年齢が35歳くらいになります。この年齢でホワイトな環境に転職して結婚、子供ができれば高年収で子育てに十分な時間を費やすことが可能です。

 

ちなみにプロサラはこのキャリアでした。20代後半までブラック企業で汗水たらし、30歳でMBA留学、30代前半は外資系企業で給与アップに努めてきました。そして、30代中盤でホワイト日系企業へ転職し、子育てに時間を費やしています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は子育て開始時期とキャリアを年齢の観点で考えてみました。20代に結婚してしまうと大切なキャリア形成期を子育てに費やしてしまうことになります。得られたであろうスキルや経験が得られずに低い待遇のまま過ごしていくことになります。

 

30代中盤までにしっかりとキャリアを作って年収を上げておいて結婚、出産すれば高年収で子育ての時間もしっかり取れます。個人の考え方にもよりますが20代中盤から10年という長い目で結婚、子供、キャリア、を考えていく必要があります。

 

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