子育てキャリア術part1 子育てに対する考え方

子育て術

どうもプロサラです。

 

現在、30代も中盤を迎えたプロサラですが、20代はブラック企業勤務、30歳でMBA留学、30代前半は外資系企業で勤務してきました。そして日系企業へ再び転職し、結婚し子供ができました。

 

子供の誕生は人生における転換点でもありました。これまでは仕事中心のキャリア人生でしたが、今では子供を中心のキャリアへと考え方が変わりました。

 

そこで今回からは子育てキャリア術として、男性目線での子育てをしていくための働き方について考えていきたいと思います。1回目は現在の子育ての考え方について書きます。

 

子供がかわいい

子供ができてからは毎日子供の顔を見るのが楽しみで仕方ありません。毎日が成長の連続です。0歳児だと毎日が変化の連続で1ヶ月もすれば別人のようになっています。

 

この変化の連続に立ち会うことは人生にとって非常に重要な時間だなと感じるようになりました。当たり前ですが、時間は戻ってきてくれません。今、この瞬間を逃すといつの間にか子供は大きくなってしまいます。

 

1日1日の子供成長の姿に立ち会うことはとても大切な事なんだなと感じるようになりました。仕事は後から取り返しがつきますが子供の成長は1回限りなのです。

 

できるだけ子供とふれあう時間がほしい

子供ができてからはこういう考え方に変わりました。したがって一秒でも多くの時間を子供と過ごすためにはどうすればいいかと考えるようになりました。

 

そのためには仕事の仕方を変える必要があります。合理的な仕事の進め方、無駄な仕事は引き受けない、スケジューリングの仕方、などなど一つ一つの場面でどうやったら早く帰れるかを考えるようになりました。これについては効率的に仕事を進める方法シリーズに記載していますのでご覧下さい。

 

(参考)効率的に仕事を進める方法シリーズ

効率的な学習法part1 はじめに
効率的に学習するためには以上の5つのステップを忠実に行うことです。目標を立てる、習慣化する、繰り返す、記録する、試行錯誤する、このステップを行ってきたことで資格や英語、海外MBAの取得ができました。今は料理、このブログと子育てに適用してやっています。
効率的な学習法part2 目標を立てる
今回は目標を立てることについて書きました。実現可能な具体的な目標を立てること、立てた目標にこだわり過ぎないこと、目標と自分の距離を常に把握できるようにしておく事がポイントです。次回は習慣化について説明します。
効率的な学習法part3 習慣化・ルーティン化する
最初は意識して行う必要がありますが、強い意思を持って1ヶ月も続けていれば習慣化することが可能です。さらに3ヶ月間継続できれば習慣化された行動をしないことに違和感を覚えるようになります。この状態を作り出せれば目標達成まで大幅に近づくことができます。次回は繰り返すことについて書きたいと思います。
効率的な学習法part4 繰り返す
今回は繰り返すことについて書きました。色んなテキストに手を出して学習するのではなく、一つのテキストを決めて5回は繰り返してやりましょう。体で反応するレベルまでやりこめば学習効果は上がっているといえるでしょう。次回は記録することについて解説します。
効率的な学習法part5 記録する
記録に残す理由はモチベーションの継続と目標までの到達度がわかるからです。記録の残し方としてはエクセルや学習支援アプリなどを上手く活用する方法があることも説明しました。記録は毎日ちょっとした時間に確認するようにして自分の成果や成長を実感するようにしましょう。次回は試行錯誤することについて説明します。

 

また、子育てを見据えたキャリアデザインも必要なのだと感じるようになりました。いつ結婚していつ子供が欲しいのかのライフプランと自分の仕事のキャリアプランをマッチさせる必要があるのです。

 

もし、子供ができても残業ばかりの会社で帰りが22時や23時になるような会社、職種で働いていたらどうでしょう?先述の子供の成長に立ち会うことができません。

 

ブラック企業は論外ですが、戦略的に働き方が柔軟に変えられる会社、職種でのキャリアを考える事で子供への参加と子供成長にも立ち会う事ができるのです。

 

子育ては仕事面での考え方を全て変える転換点

プロサラの場合は、あらかじめ結婚や子供ができることを見据えたキャリアを考えていました。しかしながらいざ子供ができると子育ては大変だということがじょじょにわかってきました。その中で先述のように働き方を見直す契機にもなりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

子供の成長に立ち会うことは限られた人生の中でも本当に限られた、貴重な時間であることを感じています。より多くの時間に立ち会うためにはキャリアを前もって計画立てて考えておく必要がありますし、子供ができたら今の環境でどうすればよいのか考える必要があります。

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