35歳でもキャリアチェンジできる方法教えます

転職

どうも、プロサラです。

 

31歳から35歳までで転職回数3回、4社経験、平均すると1年あたり1社。外資系企業から日系企業へ転職。職種はグローバルマーケティング職から経営企画職へキャリアチェンジ。

 

このような転職を35歳の時に実現しました。とある転職エージェントに相談に行くと、「転職回数が多いので今のところに残って仕事を続けた方がいい」などかなりネガティブなことを言われましたが実現しました。

 

なぜできたか??その秘密教えます。

 

それぞれの転職時における転職理由を明確にストーリーをもって語れるようにしておく

 

これは重要です。

 

当たり前ですが、採用の立場に立った場合、転職を短期に繰り返していると疑われます。「またすぐに辞めちゃうんじゃないかこの人?」と。

 

なので、これまでの転職を振り返り、転職理由を明確にしておきます。論理的に破綻しないようなストーリーを語れればOKです。

 

エージェントなどに語ってみましょう。おかしいところがあったら指摘してくれます。経緯についてては転職エージェントにも伝えておきましょう。

 

エージェントから企業に紹介してもらう時にこれを伝えてもらうと、書類選考に受かる可能性も高くなります。

 

何も言わずに紹介だけしてもらうと、履歴書と職務経歴書で判断されるので面接にさえ進めなくなる可能性が高くなります。

 

とにかく整合性をもったキャリアストーリーを自信を持って語れるレベルにしましょう。また、このストーリーには、これまでの実績、磨かれたスキル、得られた経験が含まれている必要があります。

 

自分の行きたい職種とその職種に必要なスキルを現在の自分のスキルで補えるかを把握しておく

 

自分の目指したい職種について、どんな知識や経験が必要なのかを調べます。

 

プロサラの場合、マーケティングから経営企画系(戦略的提携やM&A)への転職でした。この場合、経営企画系の職種では戦略的思考、ファイナンスの知識、フレームワーク思考などが求められます。

 

次にこれらスキルをこれまでの自分の経験と照らし合わせて補完可能かを確認します。

 

プロサラの場合、マーケティング職の時には戦略的マーケティングプランの策定経験=戦略的思考、新製品ローンチ時の製品の市場評価経験=ファイナンス知識、マーケット分析時のフレームワーク思考=フレームワーク思考、と新しい職種でも自分の経験で補完できる事を把握しました。

 

職種は異なりますが、頭の使い方は同じですよ、という事が確認できれば新しいポジションでも通用します。

 

逆に言うと、いくらキャリアチェンジしたいと思っても代替できるスキルもしくは類似のスキルがなければ、転職できる可能性はないのでこの場合はきっぱり諦めた方がよいです。

 

あらかじめ懇意にしている転職エージェントにとにかく紹介して欲しいと伝えておく

 

それまでに転職を3回していたので、エージェントともそれなりの人間関係ができていました。彼らに「次のステップとして○○を考えている。応募するかしないかは別にしてポジションがあったら教えてほしい」と伝えておくのです。

 

そうすると新規の募集がかかった段階でエージェントが教えてくれるのです。この時、できるだけ多くの(異なる会社の)エージェントから情報収集するようにしましょう。

 

応募案件は特定のエージェント企業にしか開示されない場合もあります。そのためできるだけ広範囲のエージェントから情報収集できる体制を整えておくのです。

 

また、35歳でキャリアチェンジ、しかも転職回数4回目ともなると書類選考で落とされる可能性が極めて高くなります。そのため、募集案件を漏れなく拾い集める努力は必要になります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

プロサラが35歳で、4回目の転職、キャリアチェンジできた理由について説明しました。語れる転職ストーリー、スキルの代替可能性、転職エージェントからの情報収集体制の構築、を行う事で上記転職が実現できました。

 

この3点に力を入れることで転職エージェントの方からよく言われる「常識外の転職」ができます。また、なぜ転職できたのか、入社してからわかったことがあります。

 

企業をとりまく環境は激変していて、人材がとにかく足りないのが現状です。ここで足りない人材とはどの部署でも足りてないという訳ではありません。足りている部署と足りていない部署があるのです。

 

この足りていない人材、になれれば市場価値の高い人材になれるのです。プロサラはこれを狙っていました。この点については別記事で紹介します。

 

(参考)転職マーケットにマッチした人材になるための工夫

転職マーケットにマッチした人材になるための工夫
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