大資本家にはなれなくともプチ資本家にはなれる

どうもプロサラです。

 

ブラック企業勤務、MBA留学、外資系勤務、色々経験してきましたが、最近改めて資本主義について考えるようになりました。学生時代、マルクス経済学やロバートキヨサキの金持ち父さん、貧乏父さんを読み衝撃を受けました。

 

ですが、今もサラリーマンであり労働者。社会に出てあくせく働く中で資本家になる事はできないと思ってしまうようになっていましたが、プチ資本家にはなれるのではないだろうか?と思うようになりましたので少し書いてみます。

 

プチ資本家とは

プチ資本家とは何をもってプチ資本家というのでしょうか?これを考える前にまず普通の資本家とは何かを考えてみます。資本家とは具体例でいうと大企業のオーナーです。ソフトバンクの孫正義さんや楽天の三木谷浩史さんがわかりやすいでしょう。

 

彼らは自分が立ち上げた会社を成長させ、保有していた株価の値上がりによるキャピタルゲインと値上がりした株の配当金により大きな富を築きました。これによりもはや自分で働く必要はなく、人を雇って働いてもらうことができる状態にあるのです(実際は自らの事業をより大きくすべく意思決定レベルの仕事はされていますが)。

 

欧米に比べると小規模かもしれませんが大資本家といっていいでしょう。これに対してプチ資本家とは資本家と同様に自分の労働力ではなく、自分の所有する資本がお金を稼いでくれる状態にある人のことをいいます。

 

孫さんや三木谷さんのような莫大な資産から得られる莫大な収入に比べると格段に小さいですが、保有する株式の配当、不動産からの収入、所有する小さなビジネスからの収入などで労働することなく収入を得ることができる状態をいいます。

 

労働によって蓄えられた自己資本からプチ資本家になる

プロサラはMBA留学で自己投資を行い、帰国後はそれなりに稼げるようになりました。そして、自分の生活レベルは収入が上がっても一定に保っていたため、今ではそこそこの貯金もできました。ここで初めてプチ資本家のスタートラインに立てるのです。

 

なぜか?

 

蓄積した貯金を資産配分もしくは自分のビジネスへ投資をして作り上げることでプチ資本家になれるのです。具体的には貯金したお金を株式や投資信託などの金融商品へ投資し、配当が得られます。また、不動産を購入して不動産賃貸業を始めることで小さなビジネスオーナーになることもできます。

 

さらに、ほぼ自己資本ゼロで始められるインターネットを利用したビジネスを立ち上げることで自分のビジネス・商品を持つことができるようになりました。

 

今後はこれらを育てて少しづつ大きくする

これからは労働収入以外の収入を大きく育てていくことが必要です。すなわち金融商品を毎月積立てて購入していくこと、不動産物件を増やしつつ賃貸収入を増やしていくこと、ネットビジネスからの収益を大きくしていくこと、です。これらを地道に行うことでプチ資本家への道が開けるのです。

 

プチ資本家になったらどうなる?

それではプチ資本家になったらどうなるでしょうか?これは資産がお金を生む状態になり労働に時間を使わなくていいようになった状態をいいます。労働収入以外の収入で自らの生活が成り立つようになった時、労働から解放されたプチ資本家になれるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

大資本家になることは難しくともプチ資本家には毎日の継続的な努力さえしていれば可能です。プロサラは恐らく40代手前で実現できそうです。遅くとも40代半ばにはこれを実現して、労働からの解放と時間的自由を手に入れることができそうです。人生の時間は有限ですので自由な時間を自分のために使えるようになりたい。今はそう思って日々努力しています。