東南アジアでのビジネスチャンス

投資術

どうもプロサラです。

 

東南アジアシリーズ最後はどの国でどんな産業がこれから成長が見込まれるかまとめました。これを参考にどの国のどのセクターに投資すればいいか探ってみてはどうでしょうか。

 

東南アジアでビジネスを行う上でのチャンスと課題

チャンス

・人口統計の伸び

東南アジアは若年層の人口が多いため、中国、インドに次ぐ世界3位の労働力を有しています。東南アジアはかつての日本の高度成長期にあたります。

・良好なインフラ

多くの東南アジア諸国の政府においてインフラ開発は優先的な課題になっています。インフラは経済成長を促進するための土台です。

・中流階級の増加

2030年には中流階級が2億6000万世帯を超えると予想されています。これにより商品やサービスの需要が大幅に増加することが見込まれています。

課題

・汚職と賄賂

多くの東南アジア諸国では透明性に欠けています。汚職に対する処罰が明確になっていません。

 

地域ごとの注目産業

タイ:観光業・自動車産業・電子機器

ミャンマー:製造業、採掘業、通信業

ラオス:発電業、建設業、旅行・観光業

ベトナム:製造業、インフラ関連、金融業

カンボジア:金融業、繊維業、建設業

マレーシア:製造業、教育、旅行・観光業

シンガポール:情報通信、金融業、医療機器

ブルネイ:採掘業、製造業、ハラル産業

フィリピン:アウトソーシング業、卸売・小売業、建設業

インドネシア:インフラ関連、フィンテック、銀行業

 

上記のように地域ごとに今後成長が見込まれる産業が異なります。また、以前のエントリで紹介したように人口ボーナス期にある国は注目です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

東南アジアといっても国それぞれの状況は別々です。中国・インドに次ぐ成長ポテンシャルを持つ国々です。日本企業も多く投資をしているこれらの国に個人マネーを投資してみてはどうでしょうか?

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