上司のスペックはキャリア構築、プライベートの人生でも大事

転職

どうもプロサラです。

 

プロサラはこれまで5社に勤めてきました。すなわちこれまで5人の上司の下で働いてきました。これらの上司と働いてきて思った事は、スペックの高い上司ほど価値観が豊富で色々学べた事でした。今までの上司のスペック紹介とともにランク付けしてみました。

 

1人目(1社目):日系中堅コンサル, 私大文系, 大学偏差値60, ゴルフ, 46歳, 副部長, ランク→ダントツ最下位

新卒入社したブラック企業勤務時の上司スペックです。MARCHレベルの大学で体育会系。ゴルフが趣味でスコアは90ほど。典型的な体育会系。学ぶところはあまりなかったものの、社会人としての基礎を教えて頂きました。

 

2人目(2社目):外資系大手メーカー, 私大文系, 大学偏差値68, 学生時代にアメリカ留学, 米国本社勤務経験, MBA, 46歳, マーケティンググループマネージャー, ランク→4位

2社目はMBA後に入社した外資系メーカー。米国本社勤務経験があり、またリーダーシップもありました。やや地頭は悪かったものの、チームビルディングはとても上手でした。会社は利用しろ、キャリアを考えて動け、と外資系ならではのアドバイスを頂きました。

 

3人目(3社目):外資系大手Eコマース企業, 国立大文系, 大学偏差値68, 前職では海外事業立ち上げ、CEO。現在は東証1部上場企業で部長職, 年齢36歳, ランク→1位

理系大学に行きたかったが高校時代に遊びすぎて経営学部へ。経営的な視点、数字の強さ、交渉力、地頭のよさ、抜群の上司だった。人脈も豊富で36歳にして様々な業界の経営者との繋がり。お金の使い方は豪快。酒・タバコ好き。破天荒。社長の器を感じさせる人でした。サラリーマンというよりは経営者。

 

4人目(4社目):外資系メーカー、オーストラリア人、女性、1児の母、オーストラリア国立大理系、大学偏差値70、年齢40歳、アジアパシフィックマーケティング部長、ランク→3位

オーストラリア人の上司でした(オーストラリアに居住。毎週電話でレポートしていました)。日本でいう東大・京大レベルの大学で生理学を学ぶ。ダイバーシティや働き方について多くを学びました。サラリーマンである必要はないし、自分のやりたいスタイルで働いた方がいい事を教えてもらう。マルチタスクに優れた上司でした。

 

5人目(5社目):日系グローバルメーカー、国立大理系、大学偏差値72、年齢49歳、ランク→2位

日本のTOP大学卒。会社に捉われない考え方。合理的な見方ができる人。アメリカでの駐在勤務経験有。子会社立上げ、社長業もこなす。抜群の頭の回転力。グローバル企業のグローバルな視点を持つ。

 

総合ランクまとめ

3人目>5人目>4人目>>2人目>>>>>1人目

地頭ランク

5人目>3人目>4人目>>2人目>>>>>1人目

英語力

3人目(ネイティブ)>>2人目(駐在・留学経験あり、ネイティブに近いレベル)>>>5人目(駐在経験あり)>>>>3人目(苦手だがコミュニケーション可能)>>>>>>>>>>>>1人目(話せない)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

同年齢、女性、外国人、10歳以上の年齢差、とこれまで様々な上司の下で働いてきました。それぞれがそれぞれの価値観を持っていました。

 

1社目以外はスペック高く、経験豊富な人たちの下で働いてきたため、プロサラ自身も色んな見方を勉強させてもらいました。最初の企業はブラック企業でした。そこから逃れるためにMBA留学を経て、色んな人の下で働く機会を得ました。

 

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