大企業の方が圧倒的にオトク

転職

どうもプロサラです。

 

大企業と中小企業、どちらで働いていた方がいいか、ですがプロサラの経験上は大企業の方がいいです。何よりも就業環境が整っている点がいいからです。一方で独立したい、とか自分でビジネスを立ち上げたい、ということであればベンチャーや中小企業でもよいのではないでしょうか?

 

大企業のオトク感

そもそも大企業はなぜ大企業なのでしょうか?急成長した会社もあるでしょうが、ほとんどの企業は歴史のある会社でしょう。大企業になるまでに先人の人たちの努力がビジネスを勝ち抜いてきた結果として大企業になったのです。

 

損益計算書上:P/Lは単年度の活動から売上、コスト、利益がどうなったかを記載されていますが、これまでの蓄積の上、つまりはB/Sから出来上がっているのです。歴史の中で資産が作られており、その資産がまた売上を生む、という循環ができている事が大企業の強みなのです。

 

したがって自分は何もしなくても先人たちの築き上げてきた資産によって生かされているのです。これにより安定した給与、退職金、福利厚生が約束されているのです。

 

一方で中小企業の場合、ほとんどの会社が大企業になる前の戦い、ステージにいる企業といっていいでしょう。まだ、十分な資産が形成できていない、稼いだお金は次なる投資に回すなどして成長を追いかけている企業が多いことでしょう。その過程では厳しくなって倒産する企業も多いはずです。

 

こう考えると大企業は厳しい戦いに生き残った勝者と捉えることができます。勝者なので当然、居心地がいい。給与がよく、福利厚生もいいのです。

 

中小企業の厳しさとメリット

中小企業はどうでしょうか?圧倒的な技術力のあるベンチャー企業は別ですが、ほとんどの会社が厳しい状況ではないでしょうか?給与は毎年上がるわけでもなく、福利厚生も大企業のように良い訳ではありません。

 

会社によっては赤字続きで倒産リスクのある会社も多いでしょう。しかしながら中小企業で働く事のメリットとしては自分でその戦いに直接身を置けることです。つまり、若いうちから責任ある仕事ができる可能性が高い。

 

また、独立志向があるならば、営業やマーケティングから人事や経理、経営まで幅広くできるベンチャーや中小企業の方が将来の経験のためには良い経験ができます。大企業の場合、意思決定ができるポジションになるまで20年近くかかります。

 

最初の5年は見習いに近いですし、大きな仕事をいきなり任せられることもありまえん。サラリーマン志向ではなく、独立や経営志向の強い人など目的意識のある人は、ベンチャーや中小企業で働いて会社経営について学んだ方がいいでしょう。

 

迷ったら大企業が良い

 

そもそも大企業に入れる人は限られています。競争も激しいです。中小企業は数も多いし、競争も激しくありません。従って迷っているならまずは大企業に入ることをオススメします。中小企業へはいつでも行くことができるので。

 

中小企業から大企業への転職は難しいですが、大企業から中小企業への転職はそこまで難しくはないでしょう。人手不足の時代に大企業出身者を迎え入れたい中小企業は多いのではないでしょうか?中小企業から大企業への転職は不可能ではないですが、戦略が必要です。

 

したがって迷えるような立場の人ならまずは大企業をオススメします。大企業はこれまでの活動の歴史から様々な資産を蓄えていますのでこの恩恵を受けることができます。

 

まとめ

いかがでしたでょうか?

 

もし大企業か中小企業に就職、あるいは転職するか迷われている人がいたら大企業へ行くことをオススメします。大企業にはこれまでの競争を勝ち抜いてきた歴史があり、資産があります。中小企業は競争の最中の会社がほとんどでしょう。

 

また、多くの会社が競争に負けて淘汰されていきます。競争に残った大企業で働く方が安定したサラリーマン生活を送ることができるでしょう。転職に迷われている方、下記の記事も参考になるかと思うので読んでみることをオススメします。

 

(参考)転職のススメ

転職のススメ
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