コンビニで収納代行よりもクレジット払いが断然オトク

マネー術

どうもプロサラです。

 

日本経済新聞によると電気・ガス代といった公共料金の支払をコンビニで支払う若者が増えているようです。キャッシュレスの時代にコンビニで現金払いって時代に逆行しているようですが。。

 

プロサラはクレジット払いです。

 

なぜクレジット払いの方がいいか?

 

手間がかからないし、ポイントが貯まるからです。

 

収納代行が隠れた成長市場?

 

日経新聞の記事によると公共料金の支払はクレジットの次にコンビニでの収納代行が多数を占め、取扱件数および取扱額は右肩上がりで伸びているようです。

 

引用

電気・ガス、水道、通販代金――。自宅に届く払込伝票をコンビニに持ち込み、現金で支払う人が意外と多い。日本通信販売協会の調べでは、17年に通販代金の支払い手段で最も多かったのがクレジットカードの63%で、コンビニでの現金払いは44%と続いた。

 

 

 

キャッシュレスの時代にコンビニで現金払いって時代遅れのような気がしますが、クレジットでの支払を避けたがる消費行動がそうさせているようです。

 

個人的にはコンビニに行くことでついでに何か他の物を余計に買っちゃってコンビニに貢献してそうな気がします。コンビニが収納代行するのは集客の目的もあるからです。クレジットカード払いの方が絶対にメリットがあります。

 

クレジット払いの方が「堅実な消費行動」

 

今だと公共料金の支払はネットで簡単に申込む事ができます。口座振替もしくはクレジットカード払いが選択できますが、クレジットカード払いが断然オススメです(後述します)。

 

一回申し込めば毎月の支払は自動的にやってくれます。わざわざ毎月コンビニに行って支払う必要もありません。記事ではクレジットカードの利用を避けたい「堅実な消費行動」が底流にある、としています。

 

引用

若年層を中心とした現金払いへのこだわりがコンビニ収納の市場拡大を支えている。「クレジットカードの利用を避けたがる人が目立つ」。三井住友銀行決済企画部の山岸誠司氏はいう。「カードを使いすぎないように利用額を月4万~5万円に抑えている」(20代女性)。こんな堅実な消費行動が底流にあるようだ。

 

若者に根強い現金派 「コンビニ払い」隠れた成長市場に
コンビニエンスストアで公共料金やネット通販の代金を支払う「収納代行」が拡大している。業界の推計では、2017年の取扱額は11兆6千億円となり、この5年間で3割弱増えた。政府や金融界が現金の要らないキ

 

しかしながらコンビニ払いが本当に「堅実な消費行動」なのでしょうか?

 

公共料金の支払いのためだけにコンビニに行くって無駄ですよね。コンビニに行くならなにか他の物も買っちゃわないですか?日用品や、お菓子、弁当とか、なんとなしに。

 

でもコンビニってスーパーに比べると価格は高いです。いい買い物とはいえません。コンビニで公共料金を支払うことはコンビニにとっては集客になるので商品を買ってもらえるチャンスが増えます。

 

消費者にとったら「余計な物を買わされる」可能性が高くなります。一方でクレジットカード払いにしておくと、コンビニに行く必要はないですし、余計な物を買ってしまうこともありません。どちらが「堅実な消費行動」かというとクレジット払いに軍配が上がるでしょう。

 

クレジット払いの方がポイントが貯まる

クレジットカード払いだとカードのポイントが貯まります。カードも色々ですが、例えばポイント還元率1%のカードを持っていたとします。

 

毎月の公共料金および通信料金(電気、ガス、水道、携帯)の合計が2万円だったとすると年間24万円支払うことになります。クレジットカード払いにすると年間2,400円分のポイントが貯まります。

 

コンビニでの収納代行だと0円です。コンビニ払の場合、例えばローソンに行った際に、料金払ったついでに毎回「からあげクン」を買うとすると、200円×12=2,400円の買い物をすることになります。クレジット払なら+2,400円のキャッシュインですが、コンビニ払なら=2,400円のキャッシュアウトになってしまいます。

 

さらにコンビニ払いだと、ガス代、電気代、水道代、携帯代の別々に請求が来ます。同じ日にまとめて請求はこないので、都度行くか、同時に払いたい場合は全部揃うまで待ってまとめる必要があります。これも手間です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

コンビニでの収納代行件数が増えていることに驚きを覚えました。絶対にクレジットカード払いの方が堅実な消費活動になります。コンビニに行く手間が省けますし、余計な物を買う必要もありません。また、クレジットだとポイントも貯まります。

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