国内MBAに行くなら海外通信制MBAへ

MBA留学

どうもプロサラです。

 

国内MBAに関する記事がありました。通学型と通信教育型のパートタイムMBAに関するスケジュールについて詳細に説明されています。

 

仕事しながら国内MBAってどうなの? 国内パートタイムMBAのリアル/川尻秀道
■ 国内パートタイムMBAのリアル日本国内のパートタイムMBAプログラムには、大学や民間企業が提供しているものから海外の大学がジャパンキャンパスという形で提供しているものまで様々です。日本国内で仕事をしているビジネスパーソンにとっては、これ...

 

本記事からどのような人がパートタイムMBAに向いているのか考察してみます。

 

 

国内MBAに向いている人

まずMBAコースといっても複数の切り口で分けることが可能です。海外なのか国内なのか、パートタイムなのかフルタイムなのか、海外の場合は有名校なのか中堅校なのか、などです。

 

プロサラが考える国内MBAに向いている人は以下の通りです。

 

グローバル環境へのキャリアチェンジやキャリアアップは望まずに社内で昇進していきたいと考える人

キャリアチェンジやキャリアップでグローバルビジネスに携わることを望む人は海外MBAの方がいいです。

 

キャリアを大幅に変えたい場合は中堅MBA校であったとしても効果大です。逆に今いる企業で働き続ける事が前提で社内留学制度がない、あるいは適用されなかった場合は国内MBAの方がよいかと思います。

 

さらに言うと、国内MBAでもパートタイムMBAです。フルタイムの場合は会社に迷惑かけることになるので昇進に逆効果です。

 

グローバルよりもどちらかというと国内市場ビジネスがメインの会社にいる人

国内市場ビジネスをメインにしている場合、市場は日本ですし海外との関わりはあまりないかと思います。

 

海外の情報は直接コンタクトを取らなくても入手可能なので国内市場メインで仕事をしたい人はわざわざ海外に留学する必要はないので国内MBAで十分です。

 

データ分析や2次情報を使って経営分析を行う業務に就きたい、就いている人

経営分析を仕事としてやっていきたい場合は国内MBAでよいです。分析に関わる仕事ならば日本でも可能です。

 

海外のデータは海外から取り寄せればいいだけなので。直接自分で海外に1次情報を取りに行く(インタビューやフィールドリサーチ)必要がなければ国内MBAで分析の方法論を学ぶのでよいでしょう。

 

日本語で経営学の体系を学びたい人

日本人で日本語がネイティブなら英語でMBAを学ぶよりも日本語で学んだ方がラーニング効果が高いです。

 

当たり前ですが。学問を学ぶというスタンスであれば国内MBAの方がいいでしょう。

 

日本国内でのネットワーク、人脈を築きたい人

国内MBAであれば、日本で働いているビジネスパーソンとクラスメイトになります。クラスメイトとは様々な講義やディスカッションを通じて仲が深まります。

 

仲が深まると同時に国内ネットワークが強化されます。先ほどの国内市場をメインにする場合は国内でMBAを取得した方がいいでしょう。

 

家族がいて時間的・経済的に厳しい人

海外MBAの場合、時間および金銭的なコストは莫大です。家族がいる場合はお金持ちでない限り留学するのは難しいでしょう。

 

そういう人は国内MBAの方がいいです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

以上に挙げた項目に当てはまる人は国内MBAを取得される事をおススメします。海外志向が少しでもあるならば海外MBAもしくは海外の大学が開いている通信MBAが良いでしょう。

 

個人的には日本の社会、経済的なマクロ環境を考えるとグローバルビジネスは必須ですので海外MBAの方がいいです。

 

ただしお金と時間がかかるので海外の大学が提供しているパートタイムの通信MBAを受講するのが一番おススメです。

 

参考までに、プロサラが外資系メーカーで働いていた時に、同僚はイギリスのブラッドフォード大学の通信MBAコースに参加していました。パートタイムで働きながら。海外の通信MBAは海外でも評価されるので非常にオススメです。

 

Distance Learning MBA - University of Bradford

 

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