通学/オンラインのパートタイム国内MBAに向いている人教えます

どうもプロサラです。

今回は国内MBAか海外MBAかに迷っている人に向け、国内MBAに向いている人に焦点を当ててみました。国内MBAに向いている人とその理由を詳しく書いていますので興味のある方はご覧下さい。自分が国内MBAに当てはまるかどうかを見て貰えれば、どちらの方が合っているかわかるはずです。

国内MBAに向いている人

まずMBAコースといっても複数の切り口で分けることが可能です。海外なのか国内なのか、パートタイムなのかフルタイムなのか、海外の場合は有名校なのか中堅校なのか、などです。

プロサラが考える国内MBAに向いている人は以下の通りです。

国内MBAに向いている人その1 社内で昇進していきたいと考える人

キャリアチェンジやキャリアップでグローバルビジネスに携わることを望む人は海外MBAの方がいいです。

キャリアを大幅に変えたい場合は中堅MBA校であったとしても効果大です。逆に今いる企業で働き続ける事が前提で社内留学制度がない、あるいは適用されなかった場合は国内MBAの方がよいかと思います。

さらに言うと、国内MBAでもパートタイムMBAです。フルタイムの場合は会社に迷惑かけることになるので昇進に逆効果です。

国内MBAに向いている人その2 国内市場ビジネスメインの会社にいる人

国内市場ビジネスをメインにしている場合、市場は日本ですし海外との関わりはあまりないかと思います。海外の情報は直接コンタクトを取らなくても入手可能なので国内市場メインで仕事をしたい人はわざわざ海外に留学する必要はないので国内MBAで十分です。

国内MBAに向いている人その3 データを使って経営分析を行いたい人

経営分析を仕事としてやっていきたい場合は国内MBAでよいです。分析に関わる仕事ならば日本でも可能です。海外のデータは海外から取り寄せればいいだけなので。直接自分で海外に1次情報を取りに行く(インタビューやフィールドリサーチ)必要がなければ国内MBAで分析の方法論を学ぶのでよいでしょう。

国内MBAに向いている人その4 日本語で経営学の体系を学びたい人

日本人で日本語がネイティブなら英語でMBAを学ぶよりも日本語で学んだ方がラーニング効果が高いです。当たり前ですが。学問を学ぶというスタンスであれば国内MBAの方がいいでしょう

国内MBAに向いている人その5 日本国内でのネットワーク、人脈を築きたい人

国内MBAであれば、日本で働いているビジネスパーソンとクラスメイトになります。クラスメイトとは様々な講義やディスカッションを通じて仲が深まります。仲が深まると同時に国内ネットワークが強化されます。先ほどの国内市場をメインにする場合は国内でMBAを取得した方がいいでしょう。

国内MBAに向いている人その6 家族がいて時間的・経済的に厳しい人

海外MBAの場合、時間および金銭的なコストは莫大です。家族がいる場合はお金持ちでない限り留学するのは難しいでしょう。そういう人は国内MBAの方がいいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上に挙げた項目に当てはまる人は国内MBAを取得される事をおススメします。海外志向が少しでもあるならば海外MBAもしくは海外の大学が開いている通信MBAが良いでしょう。国内MBAについてはグロービスがコスパ抜群です。気になる人は以下の記事をご覧下さい。

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