MBA流処世術 自分の限界よりも少し低いところで戦う

どうもプロサラです。

 

今回は戦い方について書きます。高いレベルで戦っていれば自分のレベルもアップする、という言説を耳にすることがありますが、プロサラはそうは思いません。個人的には自分の限界よりも少し低いレベルの場所で戦った方が楽だということについて書きます。

 

勝てる場所を選んで戦ったら勝率は高い=有意義な人生を送れる可能性が高い

わざわざ競争の高い場所で戦っていても上には上がいるので勝てません。プロサラは野球を小学校から高校までやっていました。といっても野球の競合校ではなかったので運が良ければ甲子園に出れるかも、程度のレベルでした。野球は競技人口の多いスポーツです。

 

それだけ上に上がるのは難しいスポーツであるということがわかりました。プロ野球選手などは夢のまた夢であると気づかされます。野球からの学びはもっと勝てる場所を選んだ方が戦いやすいということでした。

 

高いレベルで戦うと消耗が激しくしんどい

野球を例に出しましたが、偏差値の高い学校で良い成績を取る、超有名企業でトップの成績と取る、競合チームでレギュラーになる、などは戦いが非常に激して消耗してしまいます。よほどの才能に恵まれない限り、この中で生き残っていくことは難しいでしょう。

 

一つレベルが下の組織に属すると楽して戦うことが可能

このような高いレベルの組織で戦おうとすると消耗してしまいますので一つ下のレベルの組織で戦った方が勝ちやすいです。偏差値がトップではく下のランクの学校で戦う、超有名企業ではなく、その一つ下のランクの企業に入る、強豪チームではなく、準強豪チームでレギュラーになる方が勝ちやすいです。

 

何をゴールにするかにもよりますが。スポーツの場合、自己鍛錬や自信をつけることが目的でプロを目指すことが目的でないならば強豪チームでなくても十分です。

 

待遇が変わらなければ戦いやすいところを選んだ方がよい

社会人であったとしても給与や待遇面であまり変わらなければわざわざ競争の激しい大企業で戦う必要はありません。キャリアで見た時に、例えばグローバル戦略を考える仕事をしたい、と思ったときに超有名大企業でそれを叶えるのと普通の企業で叶えるのでは後者の方が圧倒的に簡単です。なぜなら競争環境が熾烈でないからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

競争環境の激しいところで戦うのではなく、緩い環境で働いた方がキャリア構築の可能性は広がります。何をゴールにするのかにもよりますが、自分が戦う環境の選択次第でやりやすさは大きく変わってきます。