MBAへの出願

MBA留学

どうもプロサラです。

 

MBAコースへの出願時に必要となるのがエッセイです。最初に書きますが、プロサラの読者ターゲットは中堅MBA校の受験者層です。卒業後にだいたい年収800~900万円、3年後には1000万円くらいです。

 

職種は人事やサプライチェーン、事業企画、マーケティングなどのポジションを想定していて、戦略コンサルや投資銀行系のポジションは想定しておりませんのであしからず、です。

 

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エッセイは伝えたい事を明確に

 

エッセイで書く内容というのは、転職活動するときの面接対策にもなります。自分の考えを整理することもできるのでじっくり取り組むことをおススメします。書く内容というのは以下のような事です。

 

Why MBA?

Why ○○ course?

What do you expect in MBA?

What is your future career vision?

What is the best achievement in your career?

 

明確にストーリーをもって書くことができれば良いのはいうまでもありません。はっきり言って中堅MBA校 (FTのランキングで50位~100位の欧州MBAコース)であればある程度ロジックの通った内容であれば落ちることはありません。

 

プロサラがそうでしたので。TOP MBA校のようにブランドがない大学としては一人でも多くの学生を集めたいはずです。あの手この手で学生を集めようとします。Non-Refundableの奨学金の適用や、Early birdのディスカウントなど、色々特典があります。

 

プロサラの場合は奨学金とEarly birdで£4,500授業料安くなりました。今の為替レートだと148円=1£なので、約66万円授業料が下がりました。

 

奨学金については学生時代にやってきたことや社会人としてやってきたこと、MBAで達成したいこと、MBA後の将来展望、をロジカルに説明することができれば適用されます。ちなみにこれはアプライして早ければ早いほど適用されやすくなります。大学としては学生を早く確保することができるので。

 

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添削はやった方がいい

話しが少し逸れてしまいました。書いた文章ですが、これは誰かに見てもらった方がいいです。2つの点をチェックしてもらう必要があります。

 

1つ目は文法上のチェック、2つ目は内容のチェックです。1つ目はネイティブチェックでOKです。ネイティブにお金払ってやるとお金が高いので、Gramarlyを使うのが良いです。コスパ良く文法チェックできます。

 

(参考)ライティングの勉強法

ライティング・スピーキングの効果的な英語勉強法
スピーキングやライティングで重要なのはクリティカルなフィードバックです。英語学校の講座はコスト高いのが難点なので、スピーキングならオンライン英会話が有用です。ライティングならばGrammarlyが有効です。これらでコスパ良く、アウトプット力向上が可能です。

 

2つ目は日本人がいいです。これはMBAのOBや現在留学中の人にコンタクトを取って見てもらうのがよいです。また、MBAホルダーに特化した転職エージェントを活用するのもよいです。

 

MBAコースそのものに対しては彼らはあまり知識はありませんが、過去に色んなMBAホルダーと会って転職のお手伝いをしています。これまでのキャリアやMBAを通じて何をしたいのか、様々な求職者のケースをエージェントは知ってますので転職エージェントのコンサルタントに接触するのも一つの手です。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBA出願時に必要となるエッセイについて書きました。中堅MBAの場合、ロジックがしっかりしていること、英語表現が間違っていなければまず落ちることはないです。ただし,Requirementに合っていなければ、どれだけよいエッセイを書いても落ちます。

 

例えば条件が5年以上のwork experienceなのに3年しかない、とか。しかしながら大学によっては柔軟に対応してくれるとこもあるのでアドミッションオフィスに直接聞いてみることをおススメします。

 

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