【MBAへの出願】絶対に間違えない方法はコレで決まり!

どうもプロサラです。

MBAコースへの出願時に必要となるのがエッセイです。最初に書きますが、プロサラの読者ターゲットは中堅MBA校の受験者層です。卒業後にだいたい年収800~900万円、3年後には1000万円くらいです。

職種は人事やサプライチェーン、事業企画、マーケティングなどのポジションを想定していて、戦略コンサルや投資銀行系のポジションは想定しておりませんのであしからず、です。

MBAへの出願に必要な書類は何?

MBAコースに出願するために必要な書類の一覧を以下に示します。地域や大学により異なりますが、基本的には以下のものが必要になります。留学予備校は不安を煽ってお金をかけさせようと様々な講座やサポートを用意していますが基本的には全て自分で準備できます。特にコスパ最大化させるための中堅MBA留学の場合は全て自分で準備しましょう。

MBA出願用アプリケーションフォーム

大学のホームページから直接アクセスして登録して提出する形になります。

大学の成績

海外の大学なので当然英語の成績証明書が求められます。日本の学部を卒業した方であれば大学に問い合わせれば英文の証明書を発行してくれます。

出願時点におけるレジュメ(履歴書)

英文の履歴書が求められます。書き方を教える講座などありますが、お金がかかるので独学で十分です。LinkedInでプロフィールを公開している方もいるので、それを参考に作成すればよいでしょう。

MBAエッセイ(小論文)

大学によっては出願時にショートエッセイの提出を求めるコースもあります。その場合、与えられた題材、文字数をベースに作成して提出します。当然英文です。エッセイは合否に重要なウェイトを占めますので後ほど詳細を説明します。

MBA留学のための推薦状

2-3通が必要になります。大学により何通必要かは異なりますが、勤務先の上司や大学時代の先生、などに頼むことになります。

GMATスコア

試験の運営側から直接送付します。大学によっては独自の試験を課す学校もあります。

TOEFL/IELTSスコア

スコアの証明書の提出が求められます。学校により最低限必要なスコアが異なります。

インタビュー

Skypeなどのアプリケーションを使っての面接です。留学の動機やキャリアプラン、今までの職務や経験などが問われます。

以下では出願時に重要となるエッセイについて詳しく解説します。

MBA留学出願エッセイは重要!伝えたい事を明確に

エッセイで書く内容というのは、転職活動するときの面接対策にもなります。自分の考えを整理することもできるのでじっくり取り組むことをおススメします。書く内容というのは以下のような事です。

Why MBA?

Why ○○ course?

What do you expect in MBA?

What is your future career vision?

What is the best achievement in your career?

明確にストーリーをもって書くことができれば良いのはいうまでもありません。はっきり言って中堅MBA校 (FTのランキングで50位~100位の欧州MBAコース)であればある程度ロジックの通った内容であれば落ちることはありません。

プロサラがそうでしたので。TOP MBA校のようにブランドがない大学としては一人でも多くの学生を集めたいはずです。あの手この手で学生を集めようとします。Non-Refundableの奨学金の適用や、Early birdのディスカウントなど、色々特典があります。

プロサラの場合は奨学金とEarly birdで£4,500授業料安くなりました。今の為替レートだと148円=1£なので、約66万円授業料が下がりました。

奨学金については学生時代にやってきたことや社会人としてやってきたこと、MBAで達成したいこと、MBA後の将来展望、をロジカルに説明することができれば適用されます。ちなみにこれはアプライして早ければ早いほど適用されやすくなります。大学としては学生を早く確保することができるので。

MBA出願エッセイの添削はやった方がいい

話しが少し逸れてしまいました。書いた文章ですが、これは誰かに見てもらった方がいいです。2つの点をチェックしてもらう必要があります。

1つ目は文法上のチェック、2つ目は内容のチェックです。1つ目はネイティブチェックでOKです。ネイティブにお金払ってやるとお金が高いので、Gramarlyを使うのが良いです。コスパ良く文法チェックできます。

(参考)ライティングの勉強法

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2つ目は日本人がいいです。これはMBAのOBや現在留学中の人にコンタクトを取って見てもらうのがよいです。また、MBAホルダーに特化した転職エージェントを活用するのもよいです。

MBAコースそのものに対しては彼らはあまり知識はありませんが、過去に色んなMBAホルダーと会って転職のお手伝いをしています。これまでのキャリアやMBAを通じて何をしたいのか、様々な求職者のケースをエージェントは知ってますので転職エージェントのコンサルタントに接触するのも一つの手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

MBA出願時に必要となるエッセイについて書きました。中堅MBAの場合、ロジックがしっかりしていること、英語表現が間違っていなければまず落ちることはないです。ただし,Requirementに合っていなければ、どれだけよいエッセイを書いても落ちます。

例えば条件が5年以上のwork experienceなのに3年しかない、とか。しかしながら大学によっては柔軟に対応してくれるとこもあるのでアドミッションオフィスに直接聞いてみることをおススメします。

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