転職に年齢は関係ない

MBA留学

どうもプロサラです。

 

今回はプロサラの経験を踏まえた上で、転職と年齢について共有したいと思います。過去4回転職しますが、それぞれに違った意味合いがありました。

 

具体的には20代後半-30代前半と30代中盤での転職について解説します。第二新卒や40代以降の転職は経験したことがないので書きません。

 

結論

どの年代でもやりたい事が明確で経験とスキルが企業側の求める人材にマッチしていれば採用される

 

20代後半から30代前半:ポテンシャル採用含めた転職、キャリアチェンジも可能

20代後半から30代前半すなわち社会人経験5年目くらいから10年目くらいの転職ではポテンシャル採用をしてくれます。プロサラはMBAを取得し、帰国した時の31歳の時にはじめて転職しました。

 

それまでの経験は営業経験のみでした。それも大企業ではなく、中規模の企業で。年収は600万円くらいでした。

 

MBA帰国後の新しい企業での職種はプロダクトマネージャー、外資系メーカーへの転職でした。求められていた経験は営業経験と英語ができること、MBAがあればプラス、年齢は30歳前後、でした。

 

ずばり当てはまったのでトントン拍子で面接は進み入社することになりました。提示された年収は830万円。前職より230万円アップでした。

 

入社後はポテンシャルで採用されていますので、外資系企業でありましたが、いきなり結果は求められませんでした。OJTで上司や先輩から色々教わりました。聞けばなんでも答えてくれました。

 

外資系企業であってもすぐにグビにするなどはありません。むしろ30代前半であれば長期的に必要な人材として扱われます。これが40代以降、それもマネージャークラスになると話しは別なのですが。30代前後の場合、非常に幅広い選択肢の中で活動できるのが実感でした。

 

30代中盤:日系企業での勤務も可、キャリアチェンジもまだ可能

プロサラは4回目の転職を36歳のときにしました。この時は外資系メーカーから日系メーカーへの転職です。職種はグローバルマーケティング職から事業開発職です。

 

外資系→日系かつキャリアチェンジとかなり特殊な転職をしたのではないかと振り返って思います。

 

まず第一に転職限界説と言われている35歳を超えた転職であること、第二に外資系から日系メーカーへの転職、第三に4回目の転職であったこと、第四に1社あたりの在籍期間が短かったこと、第五にキャリアチェンジしたこと、です。

 

通常、この年齢になると外資系の転職では、同じ外資系の企業で同じ業界で職種も同じ、という転職が一般的ではないでしょうか?

 

日系企業への転職でも同じ日系企業で業界や職種は同じポジションへの転職が常識ではないでしょうか?実際にエージェントの方から受けた説明もそうでした。

 

常識を打ち破る転職をしたのですが、十分可能です。ポイントとして、「これまでの仕事の成果を説明できる」「次の職種に繋がるスキルがある」「これまでの経験・キャリアを言葉でちゃんと説明できる」です。

 

これがきちんとできていれば、4回目の転職であろうが、キャリアチェンジであろうが、35歳を超えていようが、1社あたりの在籍期間が短かろうが、外資系企業から日系企業への転職だろうができるのです。詳しくは別記事を参考にされてください。

 

(参考)どうやって36歳でキャリアチェンジ、4回目の転職ができたのか教えます

35歳でもキャリアチェンジできる方法教えます
どうも、プロサラです。 31歳から35歳までで転職回数3回、4社経験、平均すると1年あたり1社。外資系企業から日系企業へ転職。職種はグローバルマーケティング職から経営企画職へキャリアチェンジ。 このような転職を3...

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

31歳で初めての転職をして36歳で4回目の転職をしています。エージェントの方も過去にない人だと驚かれていました。ですが可能です。

 

なぜなら人材市場環境は日々変わっています。企業の競争環境は変わってきているのです。この時勢を読む力があれば36歳で4回目の転職ができるのです。

 

下記にそのコツを載せていますので興味のある方は参考にして下さい。

 

(参考)転職マーケットにマッチした人材になるための工夫

転職マーケットにマッチした人材になるための工夫
どうもプロサラです。 例え非常識な転職であったとしても時勢を読めば可能であることは以前の記事に記載したとおりです。 重要なのは、現在の人材マーケットを把握した上、今後5年後に必要となる人材は何なのか、常に...

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