2019-07

MBA留学

MBA留学した場合としなかった場合の現在価値を比較してみる

DCFの考え方を使ってプロサラのケースでMBA留学というプロジェクトを行ったほうがよいのか否かという点について定量的に評価してみました。10年後には金銭的な価値が留学しない場合よりも高くなることがわかりました。さらには英語力や海外ネットワークなどの無形資産が増えることから留学した方が良いことがわかりました。
MBA留学

MBAキャリア相談part3 どのMBAに行くか悩んでいます

今回はMRの方のキャリアとMBAの相談にお答えしました。ライフサイエンス系の職種は今後も伸びそうなのでMRの方は留学してMBA取得すると市場価値がかなり高くなりそうです。外資系のライフサイエンス系の企業のマーケティング職はポストMBAとしては狙い目ではないでしょうか。
MBA留学

MBAキャリア相談part2 35歳でキャリアチェンジしたい

35歳でキャリアチェンジをするならば、自分のスキルや経験を十分に棚卸しして、今の転職市場での自分の価値を客観的に見た上で活動されることをオススメします。また、現職での価値も相当高いと思われるので職場で相談することも忘れないようにしましょう。戦略的に転職を考えるならば下記の記事が参考になります。
転職

MBAキャリア相談 part1 年収を上げたいです

入社3年目くらいのレベルであれば給与が低いのは当然です。まずは評価されるような実績を作りましょう。その上で給与が上がらないなら転職しましょう。転職する際には給与アップが目的であることを転職エージェントに明確に伝えましょう。
MBA留学

M&Aプロセス 関連文書・契約書について

M&Aのプロセスにおいては各場面において買い手側と売り手側で書面で契約を交わします。基本的には情報をたくさん持っている売り手から買い手側が情報開示の要求を行ったり、買収条件においての要請を行ったりするケースが多いです。
MBA留学

MBA取得で海外ネットワークができるという幻想

単に留学したからといって海外ネットワークができることはありません。卒業後のネットワークを構築するためには二つのポイントがあります。一つは自国の商習慣や文化を紹介できるだけの経験と知識があること。もう一つは自分から積極的にクラスメイトと関わっていくことです。この二つを毎日意識していれば海外ネットワークができるのです。
MBA留学

MBA取得でキャリアアップできるという幻想

MBAを取得することでキャリアアップできるというのは幻想です。転職マーケットや産業・景気動向から自分の持っているスキルや経験を掛け合わせた上で転職のための戦略をMBAに行く前に練っておく必要があります。それがなければ単にMBAホルダーになっただけで何の価値も生み出さないことになりかねません。
MBA留学

MBA取得で起業ができるという幻想

MBAを取得したら起業ができる、というのは幻想に過ぎません。起業するためにMBAに行くならその資金で起業した方が早いです。プロサラは起業には興味がなく、サラリーマンとしてキャリアアップするためにMBA留学しました。MBA=経営ができるとか、起業できるとかいう甘い幻想には惑わされないようにしましょう。
MBA留学

MBA取得で経営ができるという幻想

MBAを取ったからといって経営ができる訳ではありません。経営学という説明書を理解したにすぎません。経営ができるようになるのは実際に経営に関わる実践を行う中で見につけていくのです。この時、MBAを取得していれば補助的な役割を果たしてくれるのです。
外資系転職

外資系と日系の違い 役員報酬

デロイトの調査結果から外資系と日系企業の役員報酬の違いについて説明しました。これだけ大きな差がつくのは合理的な経営と温情主義の経営のスタイルの差に来るものであると推測します。雇用の守られる日系企業がいいか、成果重視、弱肉強食の外資系企業がいいか、分かれるところです。